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旅の石

☆☆☆2018年7月14〜16日☆☆☆
by 秋野創(ペンネーム)

ケアホームに入所している家内の母を見舞うため、家内とともに九州へ!     
義母はもうすぐ88歳になるが、かろうじて家内と家内の兄の顔がわかるくらいだ。
ケアホームにて【ケアホームにて】

九州へ行く機会が少ないので、家内がバプテスマを受けたブレズレンの集会の   
長老の方のお見舞いと、福岡聖書教会を訪問するために、日曜日を用いた。    


福岡聖書教会
【福岡聖書教会】
福岡聖書教会で、昔々学生の頃、ともに学生伝道に励んだ、宮崎大学の友人のF兄と
再会した。彼が開業していた動物クリニックが、今の福岡聖書教会の会堂等の施設 
として用いられている。ご夫妻とともに礼拝をして、食事の交わりが、与えられた。
井之上牧師夫妻にも初めてお会いすることができた。ご夫妻ともに、もっと親しく 
お交わりをしたい、魅力的な牧師夫妻、信仰の先輩であった。          

恩師との交わり【恩師との交わり】
午後は、井之上先生、F兄と別れを告げて、地下鉄で薬院に出て、西鉄で大橋へ  
思ったよりも早く、S先生の自宅に着いた。ブレズレンの集会には、牧師はいない。
にもかかわらず、彼をS先生と呼ぶのは、妻にとって看護学校時代のドイツ語の先生
でもあったからだ。ずいぶん体調が悪かったと聞いていたが、最近は支えられていて
まことにお元気な予想外のお姿であった。前もって連絡訪問させていただいたので、
奥様とともに準備してお待ちしてくださった。もし、S先生が、授業の最後に、学生
を集会に誘ってくださらなかったら、私と家内の出会いもなかったかもしれない。 
あっという間に時間が過ぎた。S先生は、最近この世のことよりも、天国とはどんな
ところだろうという関心が深まり、聖書の言葉を旧約から黙示録まで、興味を持って
学んでいると、目をキラキラさせて話してくださった。             

【ドイツ旅行 2015年11月】

























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