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テニス

年月日 日記 or 私に参考になった助言
2018/11/9 スライスサーブの滑りとキレ
縦の回転軸は滑り、斜めになるとキレ
スライスサーブは、バウンド後滑るサーブと、キレるサーブがある。
打球の進行方向に対して、回転軸が斜めだとキレるサーブ
打球の進行方向に対して、回転軸が垂直に近いとキレるサーブ
ラケットは、球の回転軸と平行にインパクトするので
滑るサーブは、プロネーションを効かせ、まっすぐに振り抜く
キレるサーブは、ラケットをもう少し寝かせて振り抜けばよい

スライスサーブの変化


(Tennis Classic 2018.12)
2018/10/26 フォアハンドストローク
フォアハンドストロークをみんラボのビデオでもう一度基礎から見直した。
まず、テイクバックは、左手でラケットを持ち、ショルダーターンだけ。
ラケットは体幹近くに、左手で支え、右手は軽く添えているだけ。
次に、足、腰、胸、腕の体幹からの回転を使って、ラケットをスイング。
不思議に、肩関節に負担がかからないでスイングできた。
インサイドーアウトサイドースイングのようになる。
インパクトの後は、ワイパースイングとなる。
素振りをしてみたが、肩に負担はかからない。ラケットを、腰の近くから
スイングしていくいく。今度のレッスンで試してみよう。
(まっちゃ)
2018/10/26 フォアハンドストローク
フォアハンドストローク下記のようにスイングしていたら
肩に負担がかかったようで、肩が痛くなった。
火曜日のレッスンでは、とりあえずコンチネンタルに握って
昔のスイングで練習した。コンチの場合、打点が後ろなので、
スタンスが、スクエアで、身体が完全に横向くため、一時的に
相手のポジションが、視界から完全に消えてしまう。
しかも、フラットでトップスピンがかけられないために
ダブルスには向かない。
(まっちゃ)
2018/8/28 本日の発見
フォアハンドストローク
グリップはウェスタンに厚く握って
ラケットの面を遅ればせに出して行くのが安定感あり。
グリップが厚いと、高い打点にも対応できる。

両手バック 高い打点
テイクバックからフォロースルーは、普通の縦振りではなく、
ラケットを立てて構えて、そこから横にはらうように、スイングする。
肩の高さぐらいでも、身体を沈めれば、顔の位置の高い打点になり
そのスイングが使える。

サーブ
トスを頭の上にあげ、ボールの頭を、ラケット面で撫でるように打つ。
インパクトの瞬間は、リストを聞かせて、キュッと打つ
インパクトのスイングスピードが、ボールの回転に大きな影響がある。
(まっちゃ)
2018/8/15 スピンサーブのバックハンドリターン
スライスリターン
 1)高く構える
 2)身体が開かないように、打点に顔を残す
 3)斜め前に右足をステップイン

両手バック
 1)構えた時に力まないように
 2)ステップインする時、顔を残した方がパンチがある
 3)身体の軸をまっすぐにして打つ
 4)フォロースルーは止めないで振り切る
 5)フォロースルーが上から、下に手先でこねないように

(中村コーチ、まっちゃ)
2018/7/17 高く弾むチャンスボールを両手打ちバックハンドで打ち込む
1)ラケットセット 顔から肩の高さに、高くラケットを立てて構える
2)スイングの方向 まっすぐ
3)体の傾き 前傾 倒れこむように
(Tennis Rise)
2018/7/11 フォアハンド
インパクト後、さらに一押しして
フィニッシュは左の首に巻きつけるようにすると
深いボールが打てるようになる。
(まっちゃ)
2018/7/11 両手バックハンド
インパクト後
右脚を軸に開店して、左脚を前に出す。
(まっちゃ)
2018/7/2 高い打点のフォア
ラケットのテイクバックも高く構える。
顔のあたりの高さで打つとき、右から左に横にはらうように打つ。
(tennisrise かわい)
2018/6/15 フォアハンド ドライブボレー
1)ボールの後ろにポジションを取り、身体の前でボールを捉える
   飛び込んでいくスペースを意識する 2)打点に向かって飛び込んでいく
3)打つ前に間をとって、一泊遅らせる
*後ろから前への体重移動で打つ。右脚を後ろにけって、インパクト、着地となる。
*できれば走りながらではなく、ためを作ってジャンプして打つ
(Tennis Classic 2018 July 寺地)
2018/6/15 バックハンド ダウンザライン
1)インパクトは胸の高さ
2)足を斜め前に踏み込む
3)グリップを腰に近づける
   直線的に振る部分が長くなるように、インサイドアウト
4)両手バックでは、上体(胸)を打ちたい方向に向ける
  片手バックでは、インパクトで上体を残す
(Tennis Classic 2018 July 阿部)
2018/6/13 トップスピン深く高いボールのバックハンド対応
素早く後ろに下がる
左脚に体重を乗せて、重心を落とし
大地を蹴って、ラケットをスイングする。
その時、右脚を前にあげる
(まっちゃ)
2018/6/12 今日のレッスン
ボールのコースの延長上に
身体を早くターンして、右足または左足を置く
それを意識すると、早く構えることを意識しなくても
正しく、ミスなく打てる。
(まっちゃ)
2018/6/2 バックハンドストローク
スイングスピードを上げることが必要。
まず、テイクバックとともに、左足のセット。
右足を踏み出すとともにスイングする。
したがって、私の素振りでは、スイングスピードを上げるために
後ろから前への体重移動を利用している。
素振りをやることによって、わかった。
それが正しいかどうか、わからない。
(まっちゃ)
2018/6/2 フォアハンドストローク
スイングスピードを上げることが必要。
テイクバックからの動き出し、インパクトに向かって加速。
体幹の捻り戻しと、右足で大地を蹴る力の利用が大切。
テイクバックは、グリップを高く上げず、右腰の近くにコンパクトに構え
回転力を使って、スイングスピードを上げることが必要。
素振りをやることによって、わかった。

アクセルスイング

コンパクトなスイングのため、構えから振り下ろす力を利用できない
体重移動をしないため、その力を利用できない
従って、地面を蹴る力と、腰の辺りの回転の力を利用するしかない
(まっちゃ)
2018/5/29 ストローク テイクバックを早く準備
問題なのは、ボールのスピードに比べて、テイクバックの準備が遅い。
バックハンドも、準備が遅いために、下手なバックになる。
(まっちゃ)
2018/5/29 リターン
普通のスピードのサーブなら、ベースラインに構えて
一歩前に出て、ボールの上がってくるところを、打つほうが
簡単にリターンができることがわかった。
(まっちゃ)
2018/5/28 フォアハンドストローク
フォア、バックの素振りで気がついたこと。
フォアハンドは、ウェスタンで握って、やや面を遅らせ気味にスイング
する方が、肩への負担が少なかった。
(まっちゃ)
2018/5/15 削るアングルボレー
グリップをコンチからセミウェスタン(ないしウェスタン)に変えて
バックボレーで、センター寄りの突き玉を、アングルに決める。
グリップのせいで、回転がかかって、外に切れていく。
(本山テニススクール/佐々木C)
2018/5/15 高い打点のフォア
左手の掌を相手に向け、高く上げて、その前腕の下にボールを見る。
ラケットのテイクバックも高く構える。
アクセルスイング
(まっちゃ)
2018/5/6 ダニエル太郎 ツアー初優勝
男子テニスのTEB BNPパリバ・イスタンブール・オープン(トルコ/イスタンブール、レッドクレー、ATP250)は、シングルス決勝が行われ、世界ランク114位のダニエル太郎(25歳)が同78位のM・ジャジーリ(チュニジア)を7-6 (7-4), 6-4のストレートで破り、ツアー初優勝を果たした。日本男子では松岡修造、錦織圭、杉田祐一に次ぐ史上4人目の快挙を成し遂げた。
(まっちゃ)
2018/4/26 ヒューイットのフォアハンド
ヒューイットのように大きく構えて、打つとしよう。
左手を前に出し、テイクバックも大きく高く構える。
グリップエンドから動き始め、グリップエンドを腰に近づける。
腰のあたりでグリップエンドは一番低くなり、そこから前にワイパースイング。
グリップエンドは肩の高さから、一旦腰まで落ちて、そこから左肩へ向かう。
フォワードスイングには、腰を使う。
(まっちゃ)
2018/4/21 はなまるフォーム
ビデオ遅延再生ソフト、自分のフォームを確認できる。
iPad, iPhoneの無料アプリ。優れもので、お手本や自分の前のフォームとの比較もできる。
(六甲アイランド、福井Cの紹介)
2018/4/21 フォアハンドトップスピン
六甲アイランドのジュニアの選手で、フォームが大きな女の子がいる。
フォアのストロークの打球が、スピンがよくかかっていて、威力あり。
打球も深く、よく跳ねる。
見ていると、テイクバックの構えが大きいこと。
インパクトの後のフォローするーが、ワイパーでかなり大きい特徴あり。
(まっちゃ)
2018/4/18 両手バックハンド
バック、ステップ、ヒットと口ずさみながらリズムよく打つ。
ステップとヒットの間が短くならないように、注意する。
(ゲイブハラミロ)
2018/4/3 フォアハンド
左手を右手に添えるようにして、ためを作る。
(まっちゃ/中村C)
2018/4/2 両手バック
打点をもう少し前にして、前に押すようにフォロースルー
(まっちゃ/佐々木C)
2018/3/29 両手バックハンド:参考【みんラボ】井本研究員のダブルバックハンド
左足(軸足)をボールの後ろにセット
同時にショウルダーターンで、ラケットを立てて構える
この時、力を抜いておく
脱力しているので、ラケットダウン、前に振り抜く。
フォワードスイングの時、右脚を前に大きくステップイン
(まっちゃ/みんラボ井本)
2018/3/29 ボレー改革
突き球がネットを超えてくるため、ボレーヤーのラケットは肩から頭の位置で構え
そこから、斜め下にスイングすることが多い。
しかし、トップスピンがよくかかっている突き球では、ネットを超えて沈んでくる。
そのため、普通の構えでは、ラケットの端にしか当たらない。
対策として、腰のあたりにラケットを構え、面を押し下げるようにボレーする。
(まっちゃ/佐々木C)
2018/3/23 スライスバックハンドの悪い癖
正しい打ち方:1)左足(軸足)をボールの後ろへ
   2)その時はテイクバックを完了
   3)スイングとともに、右足を前に

悪い癖:バックハンドスライスは、厳しいボールを拾ってつなぐために覚えたので
右足を前に、クローズドスタンスで構えて、手とラケットの角度を変えて打っている
テイクバックのとき軸足をボールの後ろに持っていくことを意識すると良い。
(まっちゃ/大谷C)
2018/3/16 「丹田(たんでん)からボールを飛ばす!」「丹田を意識する」

丹田=拳一個分臍(へそ)の下

「丹田を意識する」、これは、体幹の重心を意識した言葉で、「体幹で打つ」という表現とも通じるものがある。ただ、「体幹で打つ」とは、もう少し概念が広い。

昔のテニスは、重心の移動で威力あるボールを打っていた。
現代のテニスは、重心の移動よりも、身体の回転を強調される。
そのために、テイクバックからの動き出しでは、(右利きで)右股関節を折りたたんで、左手をボール方向に出して、身体をひねり、ひねり戻しで、地面を蹴ってラケットを前にふる・・・のがオーソドックスなフォアハンドスイングの説明である。

ただ、ひ弱な体格の、力も弱い人にとっては、回転だけのスイングでは、重い球が打てないのではないかと思う。

やはりフォワードスイング(回転)の前に、多少重心移動を使って、インパクトまでのスイングに勢いをつける必要がある。そのことを「丹田を意識する」と言うのではないだろうか?

昔はインパクト後も、ずっと重心移動のスイングで、ボールを押していた。今は「インパクト後30cmボールを押せ」という。

スイングが重心移動ではなく、回転運動である今、「重心移動」と言う言葉が使われないが、ボールに重さを与えるには、重要な要素である。
(まっちゃ)
2018/1/1 フォアハンド
やはり、テニスはフォアハンドだ。
今、私は、高いボールに対応すべく、厚いグリップに
改造中である。フィーリングは悪くない。
小さなこどもたちが打っているように、背の低い私も、厚いグリップで
身体全体を使って、振り切って打つように心がける。
ただ、グリップチェンジが、若干不安がある。
(まっちゃ)
2017/12/10 スクール:球出し
現在のインドアテニススクールは、球出しからはじまる。
ストロークであまり足を使わない傾向にある。
そのために、クラスでなかなか動きがよくならない。
カーペットコートで球足も速いため、余計動きが悪くなる。
アップでは、球出しであっても、つとめて足を動かすように。
(まっちゃ)
2017/11/14 新バックハンドスライス
アクセルスイングによる、バックハンドスライス。雑誌Tennis Classic 2017.12のp38を参照。(黒岩高徳)
1)左股関節と肩甲骨を後方にひく。
2)左肩にラケットをかつぐ。
頭の後ろ、左肩にラケットを担ぐテイクバックから、一気にダウンスイング。インパクトでボールに強烈なスライス回転をかける。肩支点ではなく、肘支点でスイングする。
アクセルスイング

これは、私もマスターしてみたい技術である。

同雑誌のp44には、GSスライスの説明(津田真一)
これは、フェデラーのバックハンドスライスである。
1)テイクバックは左手でラケットのスロートをもってひくことによりしっかりターンができる。
2)しわができるくらい、手首を甲側にまげて、テイクバック。
3)フィニッシュで左手を、身体よりも後ろにむかって引く。右手のスイングと対称的。胸を張るようになる。

どちらも、共通点は、テイクバックで肩の上にかつぐこと、肘支点のスイングで加速してインパクトすることである。
(雑誌Tennis Classic 2017.12 黒岩高徳、津田真一)
2017/10/31 サーブ:コース打ち分け
足の方向線は、ジュースサイドからはセンター方向に、アドサイドからは、ワイドの方向に向ける。
トスはやや前にあげる。
足を曲げてためをつくり、トロフィポーズをつくる。
インパクト時のラケットの入れ方により、ワイドとセンターへふりわける。
ジュースサイドでは、ワイドはスライスで面をいれる
センターへは、スピンを打つように、ラケットの面を入れる。
(中村コーチ 六甲アイランド)
2017/10/10 キックサーブ
構える時、グリップはコンチネンタルよりもさらに薄く
面はオープン、上を向いている。
トスはベースラインに平行にあげる、頭の上にあげる。
スイングは、ベースラインと平行に。
フィニッシュは、ラケット面が右肩よりも後ろにあるほうがよい。
肩が痛いようであれば、フィニッシュは右肩よりも前にしてもよい。
(Jeff Salzenstein)
2017/9/27 ドリル:ネット前での球出しストローク
福井コーチ(六甲アイランド)がジュニアの子どもにネット前で
テンポよく球出しをして、ワンバウンドの球を、打たせている。

目的は、スイングスピードを上げるのと、トップスピンのスイングで
打たせることにあるようだ。
(まっちゃ)
2017/9/23 【チョップボレー2】
私のボレーは、しばしば、つないだだけのキレもスピードもない短いボールであった。

芦屋シーサイドの上級のスクール生で、ボレーボレーの時から
チョップボレーのようなスイングをしている人がいた。
脇をしめてセットして、そこからインサイドアウト気味にラケットを押し出す。
ちなみに、そこのコーチも、同じようなボレーのスイングであった。
非常に違和感があったが、ボレーの球質自体は悪くはない。

甲子園テニススクールの佐々木コーチは、バックボレーで、アンダースピンの
よくかかった、キレのあるボレーが得意だった。
私のただ当てただけのバックボレーとは、質的に違うものだった。

試行錯誤の研究の結果、フォアボレーにしても、バックボレーにしても
脇を閉めて、顔の当たりにラケット面をセットすることが、重要ではないか
と思うようになった。「チョップボレー」のはじまり。

正統派のフォアボレーでは、セットするとき、脇はあいていて、面も頭から離れている。

そう言えば、ずっと昔、シルキーウィンズの山﨑コーチとボレーボレーでアップ中
スイングでひどくおこられたことがあった。私としては、ボールもつながっているし
スピードある返球ができてたので、よいと思っていたが、後ろからおすような
スイングだったようだ。彼がフラット系の速い突き球で、私がボレーで
上から斜めに切下ろしたときは、キレのあるボレーだったような記憶あり。

今回、辻野隆三さん、神尾米さん、私自身のチョップボレーの経験から
私のボレーの欠点が、ラケットセットの面の高さと、スイングを
上からボールの下に入れて行くという点が改善の課題と結論した。
(まっちゃ)
2017/9/23 フォアボレー
注意したいのはラケットのセットの高さ。
ボールと同じ高さだと回転がかからず、浮いてしまうことがある。
グリップとボールの高さが同じにセットすれば
スライス回転がかかって、鋭いボールになる。
(Smash2017.10 神尾米)
2017/9/22 ダブルス 戦術
自分が雁行陣後衛の場合、相手にボレーでサイドに振られたら
ストレート、またはセンターに深いロブがセオリー
おすすめはアングル。
相手が、そのアングルに対応できた場合、再びアングルに戻ってくるので
一歩前にでておくことも忘れないように。
(Smash2017.11 黒田貴臣)
2017/9/22 キックサーブ
下から上にこすりあげ、
身体は横向きを保ち
ラケットは外にスイングする。
(Smash2017.11 比嘉ジャイミー)
2017/9/22 サーブのトス
トスで手首を使わないために
手首を少し落とした状態(背屈)で、ボールをもち
その形を維持したまま、手をあげていく。
ボールを放す時、手のひらがちょうど水平になる。
(Smash2017.11 加藤季温)
2017/9/20 パンチボレー
ほんの少しだけ厚めにグリップチェンジする。
コンチネンタルのフォアボレーの場合、打点が後ろになりやすい。
ほんの少しのグリップ変化で、自然に打点が前になり、一番力が伝わる位置になる。
(ワンポイントレッスン500 辻野隆三)
2017/9/20 キレのあるボレー
必ずボールの上からラケット面を入れる。
相手ボールに勢いがない場合は、インパクト後ネットよりも高い位置にフィニッシュ。
ボールの下、あるいは後ろから面をいれると、山なり弾道の浮いたボールになる。
威力ある逆クロスを打ち込める。
(ワンポイントレッスン500 辻野隆三)
2017/9/12 回り込みフォア
回り込んで逆クロスをねらうとき、テイクバック時に下向きのラケット面
をつくるようにする。スイング時にラケットの遠心力を利用できる。
フォワードスイングで大きな弧を描きながらあおるようにスイングすると
威力ある逆クロスを打ち込める。
(テニスクラシック 2017.10)
2017/9/8 【チョップボレー】
従来のボレーを、押し出し型のドアボレーと名付けると
新しく前腕の伸筋群を使った、空手チョップに似たスイングを
チョップボレーと名付けよう。

(ドアボレー)
従来は、脇をあけて腕をセットし
体重移動を使いながら、ボールの下にラケット面を押し出す。
肩を支点として、ドアの開閉の動きに似ている。
問題は、体重移動が使えない時、腕の力のない私には
ボールをあててコントロールするだけの、威力のないボレーに
なってしまうことである。簡単にパスやロビングをねらわれる。

(チョップボレー)
ボレーに威力を出すためには、ラケットのスイングスピードが
重要で、そのために、チョップボレーが私には必要である。
脇をあけないで、ラケットを肩に担ぐようにセットして
瞬時にボールの下にラケット面を切下ろして入れて
打球方向へフォロースルーする。
肩ではなく、肘を支点とする分、スイング速度が上がる。

多くはないが、選手やコーチの中に、たまに、明らかに
チョップボレーの原理で、ボレーをしている人がいる。
(まっちゃ)
2017/9/6 フォアのパンチボレー
ラケット面を首のところに構えて
前腕のスナップを利かせて、ボレーをすると
パンチのきいたボレーになる。
従来は、ラケット面を外に構えて、アウトサイドイン気味だが
この場合、インサイドアウトになる。

バックボレーも同じ、ラケット面を首の左に構え
同じように前腕のスナップで振り下ろす。
そのとき左手を、八の字に開くことを忘れない。
(まっちゃ)
2017/9/6 フォアハンドストロークのため
左手を構えて、軸足をおろした時、斜め後ろ45度くらいまで
視野の中に入るぐらいに顔を横向けて、セットアップせよ。
(ダンロップ六甲 中村コーチ 助言)
要するに顔が前を向き、ためがなく、体が開いているのだろう。
左手を前にして、軸足をセットアップすることを忘れないで
その時、指の先(にあるボール)を見るように顔を向けよう。
(まっちゃ)
2017/9/5 今日の課題 フォアハンド逆クロス
逆クロスはアウトサイドインのスイング軌道で、ボールをつぶすように打つ
フェデラーはセンターマーク付近から逆クロスにフラットドライブで打つ時
インパクトの直前では、わきをあけて、遠い打点でとらえ、
アウトサイドインでボールをつぶすように打つ。
従来は、インサイドアウトで押し出すように打つものだったが
それでは遠心力が働かず、スイングを加速できない。
(テニスワンポイントレッスン500 福井烈)
2017/8/29 フォアハンドスライスのネットダッシュ
右足をとめて、ふつうのストロークのように構え
スライスで打ってから
前に足を運ぶ。
(ダンロップ六甲 中村コーチ)
2017/8/18 テニス両手打ちバックハンド 考
六甲アイランドのスクールで鍛えられているティーンズの選手の安定した両手バック
を見て、私のバックを矯正した。

コツは、ラケットダウンにある。テイクバックから一連の流れで、
ラケットダウン、フォワードスイング、インパクト、フォロースルーではない。

テイクバックは、立てて構えても、腕を伸ばすように構えてもよいが、その後、
面を伏せ気味にラケットダウンして、そこからフォワードスイングし、
インパクトの面は、地面に垂直、そして右肩へ振り抜く。
フォワードスイング、インパクト、フォロースルーは、一気に振り抜く。

ボールの打点が高い場合、Kim Clisters のように、高くラケットをテイクバック、
そこから腕は下げず、手首を折ってラケットダウン、そして一気に振り抜くのは同じ。

念のため、Kim Clistersのスロービデオを見ると、彼女はさすがにプロで、
一連の流れでそれをしている。

私は、少し早くラケットダウンをして、早くかまえセットしてから
振り抜く方がよいのだろう。

山梨へ行ったとき、次男と空き地でボールを打ってみて、やはりこの両手バックが
一番安定して速く打てると感じた。次のテニススクールで、試してみてみよう。
(まっちゃ)
2017/8/8 フォアハンド
逆クロスへのボールが打てない。
打点を少し遅らせないといけないのに
順クロスのタイミングとスイングになっている。
ラケットダウンもおかしいかもしれない。
左手を伸ばし、右足に重心を置いて、身体をためて打つ。
(まっちゃ)
2017/8/8 両手バックハンド
今日ジュニアの練習を見ていて、わかったこと。
テイクバックはラケットを立ててもいいが、ボールの後ろに入った時は
ラケットダウンしてかまえる。構えたとき、面を伏せるようにする。
そのまま、前上にスイング。安定している。
(まっちゃ)
2017/8/8 右手首の痛み
クラスで、ツイストサーブを練習して、手首の使い方を間違えたか
この1、2週間手首が痛い。まいった。
(まっちゃ)
2017/6/23 次のスクールでの課題
1)バックハンドスライス:高打点のスライス、てこのスライス
2)2種類のスライスサーブを実行。
3)昔のセカンドサーブをテスト。ワイドに打てるか?
4)スマッシュの打点を落として打ってみる
5)両手バック:高打点でフラットにたたく。前傾姿勢、肩の線は右が下に傾く。
(まっちゃ)
2017/6/23 2種類のスライスサーブ
通常スライス:サーブの方向に対して90度方向にスイング。回転を多くかける。
       打球音は、回転系の音がする。
高速スライス:サーブの打球方向にそってスイング。ラケット面はボールの右横を捕らえる。
       打球音は、フラット系に近い音がする。
(まっちゃ、TennisRise 河合)
2017/6/23 スマッシュの改善
眠れないときYouTubeを見ながら、一生懸命テニスの上達のことを考えていた。そして気づいたことは、スマッシュも、サーブのように、少し打点を落として打つと、身体の伸び上がりを防ぎ、足の長い、相手にとって嫌なスマッシュを打てることだ。
(まっちゃ、TennisRise 河合)
2017/6/23 スピンサーブ
一生懸命テニスの上達のことを考えていた。そしてサーブで気づいたこと。
昔の私のスピンサーブ(の復活):トスを頭の上にあげる。背中の弓ぞりはしない。
比較的高い打点で(時にジャンプしつつ)ボールの頭をこすりあげる。
インパクトでリストを効かせる。
サービスエリアの深いところに落ちて、バウンドした後伸びているのかも?
ありふれたセカンドサーブと思うと、結構リターンミスがある。
コースはジュースサイドからのセンターへのサーブが多い。

その応用として、ラケットを短く持ち、打点を低くして、ワイドアングルへ
打つことはできないだろうか?
(まっちゃ)
2017/6/18 両手バック:高い打点での強打のイメージ
両手打ちの大きなメリットを生かそう
高い打点から強打しやすいことは、両手打ちの大きなメリットのひとつだ。
ラケットの支えが強いので、高い打点でも押さえを効かせやすく、力を逃がさずに打ちこむことができる。これが得意になれば、リターンもより前で打てて有利になるの。
もちろん、攻撃的に打つならできるだけフラットに叩きたいが、そのためには前傾姿勢を維持してスウィングをフラット気味にすることが大切になる。右のイラストのように左肩を上げたままスウィングすることを意識すると効果的。
また、左手(非利き手)の肘を上げたり、後ろ足を上げて打ったりするのも、基本的に同じ考え方なので、いろいろ試しながら自分に合った方法を探してみよう。
左肩を上げてテイクバックし、肩の線を前に傾けたままスウィングすることを意識すると、スウィング軌道がフラットに近くなり、高い打点から攻撃的に打ちこみやすくなる。フォロースルーでも身体を後ろに反らせないように注意し、最後まで前傾姿勢を保つようにしよう。
(テニス365)
2017/6/14 スライスの極意:てこのように
1)普通の高さの打点:ラケットは横振りで、インパクトの瞬間ラケット面は厚く(地面に垂直に)なる。
2)顔、頭の高さの打点:ラケットは縦振りで、インパクトの瞬間ラケット面は厚く(地面に垂直に)なる。
  頭の高さにグリップをあげて構え、グリップを引き下ろしてラケット面を縦に立てる
(GGまっちゃ)
2017/6/9 跳ねるサーブのバックハンドスライスリターン
グリップを打点の高さに構える、跳ねる球だと顔のあたりに構える
インパクトのラケットの面は地面に垂直
インパクトは、右足よりも前
右足を前に出して、インパクトをとらえる
(TennisRise 河合)
2017/6/9 速いサーブ、リターンのリズムとボディサーブの処理
ラケットをコンパクトに引く
ボールの上からは、ストップボレーで
ラケットを持ち替えて、下から入れる場合もコンパクトにひいてスイング

リズムは1(ボディターン)、2とびついてスイング

身体の正面(ボディサーブ)
 どちらに動けば、球が体から離れるかがかぎ

 ジュースサイドからのサーブ
  左に動いて、フォアで打つ
 アドサイドからのサーブ
  右に動いて、バックで打つ

(TennisRise 河合)
2017/6/5 フォアハンド:
向かって来るボールの頂点でテイクバック
バウンド時に体を沈めて
足を蹴り、ラケットを振り出す。
(みんラボ 駒田)
2017/6/5 フォーム:
ボールが遅いコートやバウンドが高い場合は、ラケットを立てて引く。
ボールが速いとき、あるいは速いコートでは、ラケットを低く引く。
(みんラボ 駒田)
2017/6/5 テイクバック:
テイクバックはラケットを右手で引くのではなく左手で引く。
すなわち、体のローテーションでラケットを引く。
振り出しでは力を入れないで、インパクトから後をしっかり打つ。
身体の軸、頭は前に動かないようにする。
(みんラボ 駒田)
2017/5/29 片手バック:高い打点
身体の右側に壁を作って、身体が開かないように。
スイング:払うように、横振りで。
左手は、右手と対照的な動きで、後ろにスイング。
(GGまっちゃ)
2017/5/29 両手バック:高い打点
ラケットを高く構えて
テイクバック:一度後ろに倒して、反動をつけて
打点:頭より上はだめ、フットワークで、肩の高さで
スイング:左脇をしめ、まっすぐにシンプルに押し出す。
(GGまっちゃ)
2017/5/23 ストローク:フラット
今日ダンロップ六甲アイランドスクールのトップジュニアのクラスの
高校生の女の子を見ていた。球出しのボールをフラットで打っている。
テイクバックを大きくとり、ガツンとフラットで打っていた。
まねをして、いつものテイクバックを変えて、大きく後ろにひいて
緩い球をフラット打ちしてみると、けっこう入るものだ。
(GGまっちゃ)
2017/5/20 フォアスライス:ドロップショット
相手のゆるいボールは、左手でスロートをもち、錦織みたいに右足軸にしっかり構えて
すばやく、コンチネンタルに持ち替えてドロップショットを打つ。
軌道のイメージが大切。フォロースールーを短くすることで、深さを調節。
(GGまっちゃ)
2017/5/19 リターン:ゆるいサーブをたたく
1)相手にプレッシャーを与える、ミスや短いボールをさそう
2)リターンをどこに返すか、前もって決めておく
3)ボールと十分なスペースを作る
4)バウンドの頂点でたたく
5)バウンドの後、ボールをよく見る
6)打った後、ただちにリカバリ
(Feel Tennis: Thomas)
2017/5/6 ライジング:フォア
打点:トップより少し前、腹から胸の高さ(膝から腰までが一番難しい)
レベルスイング:ある程度水平に振る。多少下から合わせる。振り上げない。
ラケットヘッド:あまりさげないように注意。
(TennisRise 河合)
2017/5/6 ライジング:バックスライス
テイクバック:上に上げない。上からでなく、後ろからレベルスイング。
(みんラボ 駒田)
2017/5/6 ライジング:フォア
テイクバック:早く、少し低い位置にコンパクトにテイクバック。
体重移動:ボールの真後ろに入り、右足でけりながら、身体をボールにぶっつけるように。
スイング:コンパクトに
(みんラボ 駒田)
2017/2/8 クリニック:サーブで回転はかかるが威力がない。
*体が横向きのまま打ち終わると、体の回転を十分に使えず、スピードや回転を
加えることができない。矯正法は
サーブのスイングにあわせて、重心を左足に移動させる。ジャンプした直後に、
左足のつま先をツイストさせて、正面に向ける。右足(後ろ足)は地面をけって
ジャンプした直後に、、踵を後方に見せるようにする。こうすれば、腰はスムーズ
に回転して正面を向く。
*トスの後、膝をまげ、体を沈めて、顔だけでボールを見る。身体の軸はまっすぐに。
ボールをとらえられる幅が前に限定されるため、打点が前になる。
(GGまっちゃ)
2017/2/7 ラケットの重さ
ゆっくり深くかえそうとすると、軽め270gのラケットはよくない。
ボールを強打してかえそうとすると、重め300gのラケットは悪い。
(GGまっちゃ)
2017/2/3 ボレーを柔らかく打つ
*ローボレーからミドルボレー
ボールを一度受けてから、力を入れる感じ。
ボールとラケットがぶつかる感じではない。
*ハイボレー
ボールを押さえ込む必要があるので、ボールとラケットがぶつかる感じ。
(みんラボ 駒田)
2017/2/3 サーブ&ボレー
*完全静止をする。
静止しないで打とうとすると、画面が揺れてる中でボールが動いてくるのでよくない。
正面に低くリターンが帰ることが多いので、バックハンドボレーで対応する。
*どうやって静止するか。
サーブを打って、最後に止まる時に、体重を後ろにかける(後傾)
*ダメな例
サーブを打って、止まったあと前に流れる。
*足下にきたファーストボレーはバックでとったほうがよい。
フォアは窮屈になる。バックならば、コースをどちらにも打てる。
*フットワークができる人は、
完全静止した後、ジャンプして動いて、フォア、またはバックボレーをしている。
(みんラボ 駒田)
2017/2/2 フォアとバックハンドボレーの力の入れ方
打つ場所によって変わる力の入れ方
1.サービスライン際では肩から腕を引いて、テイクバックして大きな動作で力を入れます。
そのため、テイクバック〜フォロースルーのラケットの動く距離が大きくなります。
これは、相手との距離が遠いため、ラケットを引いて打つまでに時間があるからです。
また、自分のボレーを飛ばす距離が長くなるためスイングが自然と大きくなります。

2.サービスラインとネットの真ん中くらいでのボレーでは、肘の曲げ伸ばしのパワーを使います。
1.よりコンパクトになります。
肘から先を使う。

3.ネット際でのボレーでは、グリップを握ることで動くラケットのパワーを使います。
軟式のボレーを参考にしてもらうと分かりやすいと思います。
リストによるパンチ力を使う。
バックは、強く打つことより、より前で取り角度をつけることを重視します。
テイクバックは後ろに引かないで、力を入れるというよりタイミングでボールを飛ばす感覚です。

4.全てのボレーにおいて言えることは、足をつく勢いを強くするとボレーに勢いが出ます。
イメージはインパクトと足が地面につくタイミングを合わせる感じです。

やはり、できることなら…ボレーはカッコよく決めたいものです
そのためにはスピードも大切
ただ、試合に勝つためには、ミスをしないことが一番です。
スピードよりもコントロールにこだわることをお勧め
(みんラボ 駒田)
2017/1/31 サーブとトス
フラットサーブ:トスを低くして、案外入るかもしれない。
スライスサーブ:トスを低くして、体幹のひねりもどしを使って打つ。
リバースサーブ:トスを低くしたほうが、入りやすい。
(GGまっちゃ)
2016/12/28 ドロップボレー
ラケット面をボールにぶつけないように
足を踏み出し、ボールをむかえに行く。
ラケットをボールの下に入れる。
インパクトで、グリップを強く握り、逆回転をかける。
軌道が放物線を描き、前に進まないことが肝要。
(GGまっちゃ)
2016/12/28 体幹を使って始動する
フォアハンド、サービスにおいても
前方向に始動する時、体幹から動き始めることが重要。
体幹から始動すると、ラケットの重みを感じないでスイングできる。
構えで、体幹をひねること、
胸をはって、体幹のひねりもどしを使うこと。
(GGまっちゃ)
2016/12/17 楽々スライスサーブ
肘を肩の高さまであげ、そこから肘でひっぱりおとす。
体をまわしながら、斜め前におとす。
インパクトのところで、ひゅっときりおろす感じ。
トスは高くなく、打点は頭よりラケット面ひとつ上。
インパクトでは、ラケット面の上部で打つ。
身体はつったったままでよい。体幹のひねりも少しでよい。
プロネイションを忘れないように。
(GGまっちゃ、TennisRise 河合)
2016/12/12 テニスのフットワーク(先週学んだこと)
インパクト後のフォロースルーを追っかけるように、軸足(フォア右足、バック左足)を
前に送り着地、それを起点にレディポジションへ戻る。

ラケットを強振(フルスイング)したとき、足を前に送りやすい。普通は、強振すると
カウンターに対応できないので、軸足を前に送り出さない習慣がついているが、少し意識
を変えてみるのもいいかもしれない。120%で強振するのでなくても、80〜90%ぐ
らいで、フルスイングする練習を意識してみたい。今後の課題。
(GGまっちゃ、六甲アイランド 中村)
2016/12/10 フォア アングルショット
1)打ちたい方向に壁がある、壁に沿ってスイング(上に抜く)
2)ヘッドを返す、途中から肘を中心にスイング(肘をたたむ)
(TennisRise 河合)
2016/12/10 2種類のスライス
速いスライス:テイクバックを高くし、速く振る。フォロースルーは横に。最後は止める感じ。
相手のボールに勢いがあるとき。

ゆっくりした:スイングはゆっくり同じ速度で、下から上にフィニッシュ。
相手のボールが低い時、レディポジションにもどるのに時間をかせぐとき。
(みんラボ 駒田)
2016/12/10 両手バックのこつ
1)打ったあと左足を前に送りだす。
2)低いボールの場合、ボールの後ろに回って、重心を低くし、大きく右足を出して打つ。(ステップイン)
(みんラボ 井本)
2016/11/30 決めるハイボレー
ラケット面の打点はスイートスポットよりもやや上であることを意識して打つとよい。
(背景)一般に、テニスはスイートスポットで打つ意識があるが、ハイボレーの場合、
打点を上にずらすことにより、インパクトの衝撃で、面は上に開くことにより、ネット
にかかりにくくなり、深いボールが打てる。上から下に体重を落とすようにふれば、
コートをオーバーすることはない。
(GGまっちゃ)
2016/11/29 決めるハイボレー
フォア:ラケットを高く構え、上から下に体重を落としながら打つ。
    後ろから前に振ろうとすると、ラケットが、前におじぎしてしまう。
    左足がインパクトの時、パンと音がするように。
    打点は面の中心よりも上の方。
バック:腕、ラケットを体の中心、近い所にひく。ラケット面は肩ぐらい。
    体をひねってから、前にラケットをだす。
    打点で、面が起きて、止める感じ。
    打点は面の中心よりも上の方。
(みんラボ・駒田)
2016/11/23 サーブのトス
あるアドバイスでは、後ろから前に上げよ、とある。
安定性を落としても、そうする理由が腑に落ちなかった。
今日わかったことは、後ろから上げることにより、上体に捻りを入れることができる。捻り戻しにより、サーブの打球にパワーと回転を与えることができることがわかった。
(GGまっちゃ)
2016/11/17 楽々スライスサーブ
1)肘を肩のところまで上げる
2)肘でラケットをひっぱってきて、 3)打ち上げるのではなく、肘先から打下ろす感覚
4)トスは通常より低い
5)インパクトでは、ラケットを開けないで、プロネイションをきかす
(GGまっちゃ)
2016/11/16 フォアハンドスライス
1)バックハンドと同じように、ボールよりも高い位置にラケットを構える
    ボールと同じ高さに引くくせがついてる人は要注意
2)そのまま振り下ろして、ボールの下にラケットを入れる
3)インパクトの時は、面は比較的立っている
4)そのままラケットを地面に平行に押す
5)面の角度はそのまま
6)面のぶれを防ぐため、左手をそえるようにしてもよい
(GGまっちゃ)
2016/11/15 サーブ(スライスサーブワイド)
1)エドバーグのように、コンチネンタルよりも薄く握る
2)ナダルのように、上体をひねって、ねじりもどしを利かす
3)トスの手は空高く上げて、ためを作る
4)プロネイションを忘れないように
(GGまっちゃ)
2016/10/24 サーブ(スライスサーブワイド)
今日は手首をコックして、スライスサーブを打ってみた。
1)手首をバックハンドイースタンぐらいにコック(固定)するため、構えで面は上を向く。
2)テイクバックは、そのまま引き上げて、トロフィーポーズ
3)トスは斜め前へ、頭の上に上げないように注意
4)足を曲げ、ためを作り、フォワードスイング
5)インパクトで体が伸びきらないように注意
*うまく打てると、回転のかかった高速スライスがワイドに打てる。
本日20球に1回いいサーブが打てた。
(GGまっちゃ)
2016/9/27 Forhand(フォアハンド)
最近、やっとテニスの厚いグリップでのフォアの感じがわかってきた。
でも、昔からのくせが残っているので、つい忘れてしまう。

私が最もヒントとなったのは
*構えるとき面を外向きから後方へテイクバック、
*フォワードスイングはグリップエンドから始動
*インパクトの後はワイパースイング
という助言だ。こうすると今風に厚く打てる。
(GGまっちゃ)
2016/9/8 Forhand(フォアハンド)
テイクバックは面を外に向け
後ろに引いた時は、面が後ろ下を向く。
グリップエンドからフォワードスイングし
面の後ろから、ボールを見るようにして
フラットに当てて
ワイパーでフォロースルー。
(GGまっちゃ)
2016/8/30 Forhand(フォアハンド)
テイクバックを小さくし、
面の後ろから、ボールを見るようにして
フラットに当てて
ワイパでフォロースルー
これなら、速いテンポの壁打(対ボレー)にも対応できるかもしれない。
(GGまっちゃ)
2016/8/18 アングルショット(フォアハンド)
私にとって、むちゃくちゃ精度が悪いのが、フォアのアングルショットである。
私にとって、もっとも重要なポイントは、
***構えるとき面を下にしてテイクバック
***重心を落とす
***グリップエンドから始動
***厚くあてて、小さくワイパースイングすると
***自然にアングルでネットをこえる。

アングルショットの要点
*ボールを前でとらえる
*打点は落として低い所でとらえる
*身体を開かない
*ヘッド(ラケットの先の方)からラケットを出す
*肘を中心にしたスウィング
*スピンの頂点をネット手前
*フォロースルーを腰のあたりに巻き付ける
*センターからアングルに打てると武器になる
*流れを変えたいときはアングル狙ってみる
*スイング後打った方向につめる
*ボールの外側をこすりあげる
*軸足を前におく(フォア左足)=前に体重をかける
*ねらう角度はおもいきって45度(実際は25.4度)

*練習 アングルのミニテニス
*練習 サービスライン当りで球出しを打つ 打点を前にとること、回転をかけコーン方向へ打つ
*練習 ベースラインあたりで球出しを打つ 体を沈み込ませること、コーンとの距離間隔を身につける

(GGまっちゃ)
2016/7/30 Two handed backhand(両手バックハンド)
今日の両手バックハンドの実践で、スムーズに非常に安定した球が打てました。\(^ ^)/
両手バックハンドは、かなり安定して、納得して打てるようになったと感じる。
これも壁打練習の成果だと思う。
(GGまっちゃ)
2016/7/7 Two handed backhand(両手バックハンド)
テイクバックで、左手を伸ばすように構える意識を持つと安定する。
(GGまっちゃ)
2016/6/18 Two handed backhand(両手バックハンド)
一人で、サービスの練習をもくもくとしていると、Nさんがストロークの相手をしてくれました。そこで、昨日の両手バックハンドの実践です。やはりインパクト後も「ラケットに視線を残す」意識をもって打つと、非常に安定した球が打てました。\(^ ^)/
次なる練習の課題は、スイングボレーです。これは、壁打では無理。誰か球出ししてくれそうな人にお願いするしかない。
(GGまっちゃ)
2016/6/17 Two handed backhand(両手バックハンド)
(要点)両手バックのインパクトの安定には
1.「ラケットに視線を残す」意識
2.ひきつけて打つ意識が必要
3.右手を支点に左手でワイパースイングの意識
4.ラケットをボールの下から入れることを意識

今日の壁打では、いわゆる「ラケットに視線を残す」意識が重要であることもわかった。バックハンド片手打では、打点は右足よりも前になるが、両手バックハンドでは、打点は右足のあたりと言われている。つまりそれだけ、ひきつけて打っている。したがって、インパクトの瞬間(少し後まで)視線をラケットに残す意識、ひきつけて打つ意識が必要である。

昨日、はじめてトップスピンをかけて、思ったように打つことができた。右手を支点に左手でワイパースイングをさせることにより、安定した高さにコンスタントに打つことができた。ラケットをボールの下から入れることを意識するとか、ラケットダウンを意識するとか やってみても、なかなか安定しなかった。
(GGまっちゃ)
2016/5/20 ダブルス、前衛の意識:前後に細かく動く
前衛は、自分のパートナーが打ったボールが、自分の横を通過すると同時に、少し勢いをつけて前に踏み込む。相手後衛との距離を縮めることで、相手が打てる角度を少なくすることにより、ポーチに出るチャンスを増やす。
ポーチに出なかった時は、パートナーが打ちやすいように、少し下がる。
(GGまっちゃ)
2016/5/16 両手バックハンド もう一つの意識:打点
打点が前にならないように、引きつけて打つ。
打点が前になると、打球が安定しないし、体勢も前のめり。
速い球でも両手なので、差し込まれず押し返せる。
(GGまっちゃ)
2016/5/6 両手バックハンド 2つの打ち方の意識:
フラット系 :ボールの軌道に沿って、まっすぐに押すようにスイング。
トップスピン:ボールの下からラケットを入れていく感じでスイング。

私にとって最も重要な点 2つの打ち方の意識:
初心者に教えられるのは、フラット系の両手バックハンド。それできれいに打ち返せる。しかし、それが問題である。その場合、ラケットはボールの高さに合わせてひき、そのまま前に押し出して打つ。どちらかと言えばレベルスイングの意識である。
しかしトップスピンはそれでは打てない。テイクバックからラケットダウンして、ボールよりも下からラケットを入れて行くようにスイングすること、その意識が重要である。フラット系の両手バックに慣れると、テイクバックからそのままレベルスイングし始めて、打点の直前でラケットダウンしてトップスピンをかけようとしてもできない。
トップスピン系        フラット系      |
         |               |
 |     |○ ←     | | | |○ ←
  |  |          レベルスイング
   |
 ラケットダウン
(GGまっちゃ)
2016/3/24 フォアハンド トップスピン:
1)振り出すとき、ラケット面を下向きに。こうすればラケットを前に出して行くに従って面が立ち上がり、簡単にボールをこすりあげることができる。
2)右股関節をたたみこんで体をひねって沈み込む。股関節を折ってためたパワーを左上に向けて解放しながらスイングする。
3)手首でこすり上げながら押し出す。手首を使うタイミングは、ボールを十分に引きつけること。斜め上にスイングするさい、最後の一押しとして、斜め上方へ使うと、ボールの質が大きく違う。
フォアハンド フラット:
1)後ろから前への体重移動で打つ。スクエアスタンスだと、後ろから前への体重移動がしやすい。
2)ラケットをボールと同じ高さに合わせてレベルスイング。
3)面をフラットにしたままボールを押す。
バックハンド トップスピン:
1)スタンスを広くとって重心を低くする。
2)振り出すときラケット面をボールの下に入れる。少しラケットを立てて引き、そこからリラックスさせてヘッドダウン、反動でラケットをふりあげる。
3)両肘に余裕を持たせてヘッドを立てる。ラケットダウンした後、上に向かってスイングしながら、ラケットを立てて行く。その立て方は、腕全体で立てる(初級者向き)、リストワークを強調(上級者向き)などいろいろあるが、ジョコビッチはインパクトの後、両肘を畳むようにして立てて行きます。肘を伸ばしきるよりも、余裕を持たせていた方が、ヘッドは立てやすい。そして右肩の上でフィニッシュする。
バックハンド フラット:
1)ラケットダウンのヘッドの落としをなるべく抑える。
2)肘の曲げ伸ばしを左右で入れ替える。テイクバックから振り出しの時は、右ひじがまっすぐ伸びているが、フォロースルーの時は左肘が伸びて、右ひじが曲がっている。
3)お手本は、Ka. Pliskova。
(スマッシュ May 2016、加藤季温)
2016/1/24 両手バックハンド ダウンザライン:
ラケットの中心よりも、根元(グリップ寄り)でインパクトする意識を持つと、ダウンザラインに振り切ることができる。壁打の時もしかり。壁打では、まさにダウンザラインのストロークなのである。
(GGまっちゃ)
2016/1/22 コートに入れる鉄則10:
あたりまえと言えば、そうなんだけど
  準備を早くする      :セットを早く、相手の足の向き、面の向きを見てコース予測
  ボールの後ろに軸足をセット:一度下がってから前進して打つ
  コンパクトにテイクバック :常に速い球が来ると考えて、それに対応出来るように
  ラケットヘッドを落とす  :テイクバックから、一連の流れでスイング
  運動連鎖を使って打つ   :軸足で蹴り出し、体幹でひねりもどしの回転
  後ろから前へ体重移動   :打ちたい方向へステップイン
  頭を動かさない      :頭を動かさない、上体を揺らさない
  打点を前に取る      :
  インパクトの面を正確に  :
  最後まで振り抜く     :左手でラケットをキャッチ
(スマッシュ2016.3 増田健太郎)
2016/1/22 2種類のスライス:
鋭く切れのあるスライス:相手のボールに勢いがあってはじかれないようにするとき使う。テイクバックを上にして切るように振る。テイクバックの腕を高くして、フォロースルーは横にふる。回転量が多く、すべるような球になる。
ゆっくりしたスライス:低いボールを持ち上げたり、時間を稼ぐとき使う。ラケットをゆったり長く振る。スイングは下から上に。手の甲でボールを前にグーと押すように。
みんラボ「2種類のバックハンドスライス」
(みんラボ 駒田)
2016/1/20 右肩が悪い:
相変わらず、右肩が悪い。あきらめてテニスは続けている。サーブとハイボレー、スマッシュができない。
(GGまっちゃ)
2016/1/18 フォアハンドストローク:
高い打点のストロークで、腕を伸ばし、インパクトはワイパーでラケットが立ち上がる時。腕はストレートアームにすると、肩の負担が少なく力が入る。インパクトのラケットは縦だが、ボール回転は横振りとなる。
みんラボ「高い打点のフォア」
(GGまっちゃ)
2015/12/27 右肩が悪い:
10月ぐらいから、右肩が悪い。最初10月7日頃、上腕二頭筋腱炎(長頭の摩擦による炎症)と思っていたが、やがて10月27日ごろインピンジメント症候群となり、休ませていても、いっこうによくならない。普段の生活でも、右肩に負担がかかっている。現在、サービス、スマッシュ、ハイボレーが苦しい。
(GGまっちゃ)
2015/12/27 自分の打球に応じてポジションをこまめに上げ下げ:
いいボールが打てた時は、すかさずポジションを上げる。逆に甘いボールが入ったら少し下がって守りの準備をする。下がればボールを低い打点で打てるので、うすい握りでも打つことができる。
(GGまっちゃ)
2015/10/24 現在の私のテニスメモ:
ストロークフォア:
   セミサーキュラーテイクバック、面を外(後ろ向き)にして構える。
   次に、オープンスタンスで、右足をセットし、重心を落とす。
   左手はボールを指すが、ボールの高さに合わせて左手の高さも合わせる。
   ラケットダウン(肘が内側に曲がるように)
   腰の回転から、連動して、肘、腕、ラケットが回転、スイングする。
   インパクトはフラット。インパクト後、ワイパースイングとなる。
   フィニッシュは左側胸部でラケットの打球面は、外を向く。

ストロークバック:
   相手に見えるように右手をまっすぐ伸ばして構える。あごは右肩の上。
   テイクバック時、ラケット面はややオープン(斜め上向き)
   そこから、まっすぐラケットを前に。インパクトの時は、面は地面に垂直。
   打球速度をあげるために、ラケットダウンしてプレストレッチしてスイング。
   インパクトまで、目でボールを追う。目を離さない。
   ボールがバウンドするときは左軸足をセット、踏み込んで打つ。足幅はやや広く。
   左肩が口の前まで来て、ラケットフェイスが右肩の上で、フィニッシュ。

バックスライス:
   フィニッシュでラケットを顔の高さに上げると伸びが格段にアップ
   振られてしのぐとき、ボールの下外側に面を当てて、クロスに深く返す。
   グリップを体側(内側)に引くようにスイングするとバウンド後に滑る

スマッシュ:順序
  1)ボールが出る瞬間右足を引いて、身体を横向きにする。
  2)それと同時に、顔の前を通してラケットを担ぐ(バンザイ型)。
  3)左手でボールを指差し確認:上げた左手の左側で、ボールを見る。
  4)クロスステップで大きく3歩または5歩下がり、反転してジャンプ。
  5)距離感:ボールの軌道の正面でなく、50cmぐらいやや横に入る。
  6)最後は右足に重心(右利き右足踏切)、力をためて、ジャンプ、スマッシュ。
  7)左足で着地(右利き)、その時右足は、キックするように前に振り出される。

深いロブのスマッシュ:
   頭を越されそうと思ったら、体を沈み込み上に向かう力をためる
   足先は後ろ向き、顔は前向き、ボールに追いついて反転して打つイメージ

ボレー:
   ストロングコンチネンタルグリップで、ラケットは少し斜めバック側へ構える
   相手のインパクト時にスプリットステップ
   足を外側に出すことにより、ローディング、ラケットは身体よりも前に構える
   足を横に踏み出し、ボディターン、同時にラケットを引く。引き方に注意。
   足を動かし続ける、足幅を肩よりもやや広くとる
   体の正面にボールがきた時は、踏み込み足側のお尻で受け止める。

サービス :
   テイクバックも色々ある、左手と同時進行型、左手トスよりも遅れる時差型。
   ラジオ体操万歳型(ヒンギス)斜めに挙げる型前から挙げる型(ロディック)
   私は肘から引いて体幹をひねりつつ、斜めにまっすぐ挙げ、左手と同時進行型
   左腰を前に出し、ローディング。膝は深く曲げるな。
   トロフィーポーズでラケット打球面が開かない(下を向く)こと
   ドロップダウンからスイングをはじめるとき、空気抵抗を少なくするように、
   ラケットエッジ(フレーム)からボールに向かって振り
   インパクトの直前でプロネイションを効かせる。
   インパクトの瞬間に、ラケットをぎゅっと握り、
   リストをきかせて、ラケットヘッドを走らせることだ。
   インパクトの瞬間に腕を止めるような感覚でスイングする。
   こうすると、ラケットヘッドのスピードが速くなり、確かに速いサーブが打てる。
 
リターン :
   スプリットステップの足幅を広く、地面に低い姿勢をとる。すばやくターン。

チャンスボール強打、フォア:
   足を止めてはいけない。ボールの後ろに入り、そこから小刻みなステップで
   前に出て打つ。
   ラケットを立てて打つ時は、バウンドと同時に右足をセット

ジャックナイフ :バウンドに遅れて(腰のあたりにはずんだとき)、右足で踏み切る。

高打点強打バック:高く構えてぶつける!ラケットの向きが45〜60度。
(GGまっちゃ)
2015/10/24 スライスサーブ ワイド:
 今日は振替に行って来ました。生徒は私一人の個人レッスン。こういうのって大好き、自分のやりたいことが練習できるからね。
 肩が少し痛かったけれど、スライスサーブをみてもらった。私のは、スピン系のスライスサーブになっているらしい。ボールを曲げたいなら、インパクト時、面をやや開くとよく曲がるのだ。やってみれば、確かによく曲がる。ハーフプロネイションを効かせる高速スライスサーブとは違うが、この方が楽に安定して打てるかも、と思った。
(GGまっちゃ)
2015/10/24 両手バック:
打点が前にならないように、またフィニッシュのとき左肩が口の前にあるようにふりきる。
スライスサーブ ワイド:
私のスライスサーブはスピン系のスライスサーブになっている。ワイドにまげるためには、トスをもう少し右に、打点で面を若干開き気味に打つことが必要だと助言してくれた。なぜ他の人のスライスサーブがよく曲がり、私のスライスサーブがあまり曲がらないのか理解できた。
(池畑コーチ)
2015/10/20 両手バックのラケットダウン:
ラケットスイングスピードをあげるため、プレストレッチ気味にラケットダウンして、インパクトになる打ち方を、錦織やジョコビッチでよく見かけるが、私の場合それをやるとストロークの安定が悪くなる。いいのは、テイクバックで腕をまっすぐに伸ばして、そのままラケットダウンしないで打つ方が安定感がある。ミスが少ない。
(GGまっちゃ)
2015/10/20 テニス 最悪のフォア:
今週のスクールは、2週間振ぶりのテニス、しかもちょっと肩痛をかかえながら。やはり、感覚が落ちている。フォアのストロークの打点のとき、肘が外側曲がって、高くなっている。最悪。なにげなく打とうとすると、打点が高い球は、ついそうなってしまう。
矯正:肘を内側に曲げて打つためには、やはりラケットダウンが重要ではないか。しばらく、テイクバックのテイクバック構えとローディングばかり意識していたので、ラケットダウンは意識してなかった。
(GGまっちゃ)
2015/10/6 高い打点のストローク:
インパクトのとき、地面に垂直ではなく、面をやや押さえ込むようにして打つ。
(佐々木コーチ)
2015/10/6 サーブと肩の痛み:
今日はサーブ時に肩の痛みがあるので、ラケットを一握り短く持って打ってみた。するとあまり肩に負担がかからないで、鋭いサーブを打つことができた。ラケットの長さいっぱい持つ必要は、私にはないのかもしれない。
(GGまっちゃ)
2015/10/6 肩の痛み:上腕二頭筋腱炎:
最近どうもサービス時に、肩の痛みを覚えるようになった。すぶりのあとも、右肩がなんとなく熱い。
上腕二頭筋腱炎(長頭の摩擦による炎症)をおこしているようだ。サーブでリストを効かせて打つことをはじめてから、悪くなったようだ。アイシングが必要かも。
(GGまっちゃ)
2015/9/16 リターン時の構え:
中野さんはバックハンドの方がにがてだから、バックハンドポジションで構えるそうだ。私も同じだが、少し右手と左手の間にすきまをつくって構えるのが、自分にはいいかもしれない。
錦織は左手でスロートを持って、面を下向きに構え、すばやくグリップチェンジするそうだ。スロートを持つ方が面の感覚は正確に分かりやすいそうだ。まねできないけど、なるほどね。
(GGまっちゃ)
2015/9/16 チャンスボールの強打:
チャンスボールの時は、止まって打ってはいけない。ボールの後ろに入り、そこから小刻みなステップで前に出て打つ。私はちょっと間違っていたような気がする。
(甲子園 佐々木コーチ)
2015/9/15 サーブのこつ:
今日、はじめてサーブが思うように打てた。インパクトの瞬間に、ラケットをぎゅっと握り、リストをきかせて、ラケットヘッドを走らせることだ。こうすると、確かに速いサーブが打てる。
(GGまっちゃ)
2015/9/03 ラケットダウン不要:
素振りを続けてわかったこと、それは、テイクバックからラケットダウンは、意識する必要がないこと。
フォアハンドにしても、両手バックハンドにしても、打ち方の説明に、あまりラケットダウンについて書いてない。たまに、言及があるが通常はないことが多い。写真を見たり、スローモーションで見ると、テイクバックからフォワードスイングの前に、確かにラケットダウンしているのに、それについて書いてない。
素振りをしてわかったことは、ヘッドのスイングスピードを上げるためには、
腰の回転から、腕の回転、続いてヘッドの回転と連動することが大切で、
その結果としてラケットダウンに見えたり、両手バックのプレストレッチに見えたりするのだ。
したがって、意識すべきことは、ラケットダウンではなく、
テイクバック時のローディング(重心をおとして上体をひねる)や、
両手バック時の、肩越しにボールを見るように構えること、足をやや広く踏み出して打つことなどであろう。 (GGまっちゃ)
2015/8/23 両手バック:
安定感:手首の形が、テイクバックからフィニッシュまでかわらないように、横振りではなく縦に振り抜く。インパクトから自分の打ちたい方向にできるだけ長く縦にもっていくことを心がける。
ハードヒット:テイクバックから一度ラケットダウンして、リストを使って起こして来ると、スイングスピードがあがる。インパクトの時はラケット面は、地面に垂直。
(TennisRise かわい)
2015/8/18 テイクバック:今日スクール練習でわかったこと
トップスピンのストロークに対して、最初のテイクバックの構えを高くする。
課題:頭でわかってても、プレーのとき、すぐ忘れる。
課題:テイクバックからインパクトまでのスイングスピードが遅いと感じる。
(まっちゃ)
2015/8/3 サーブ:今日300球練習でわかったこと
スライスサーブワイド(ジュースサイドから)
やはり足先方向、斜め前方でインパクトするイメージでトスをあげる。    
トロフィー(パワー)ポジションの時、肩を入れる(効かす)。       
トスした左手をあげて、体が開かないようにする。早く肩が開くとネットする。
(まっちゃ)
2015/7/31 Federerのサーブのこつ:
トロフィー(パワー)ポジションの時、上腕と前腕の間が三角形。
トロフィー(パワー)ポジションの時、ラケットの面は上に開かない。
トスした左手で壁を作り、できるだけ開かないようにすることにより、コースを隠す。
(まっちゃ)
2015/7/31 ボレーのこつ:
私の問題は、時々インパクトまでボールを見ていないこと。
インパクトまでボールを見ることにより、少し体が横向きになる。
河辺コーチから指摘されたのは、このことであろう。
(まっちゃ)
2015/7/31 ボレーの基礎:
ストローク:5(テイクバック)、4、3、2、1、0(インパクト)、1、2、3、4、5(フィニッシュ)
少し力を入れたボレー:1、0(インパクト)、1、2
       ボレー:1、0(インパクト)、1
   ドロップボレー:1、0(インパクト)
(まっちゃ)
2015/7/31 ボレーの極意:
キャッチアンドプッシュ。
パンチングボレーではなくフローイングボレー。

(まっちゃ)
2015/7/31 サービス:
スライス ジュースサイドから ワイド:左足先方向、斜め前方へトス。ラケットもエッジからスイングしてプロネイション。
リバース アドサイドから ワイド:トスはクイックサーブのように低めの方が、ワイドに行きやすかった。
スピン アドサイドから ワイド:頭上ややうしろへトス。それがすべて。安定度は大きい。
やはりフェデラーのサービスは美しい。
フォアボレー(TennisHouseFun)
(まっちゃ)
2015/7/30 ボレー:私に今必要な助言
・ボールの高さに合わせてラケット面を立て、プッシュ気味に押す感じ。あくまでもラケットは平行移動のつもりで。これにより、打球後はヘッドが負けてグリップ先行になり、ネットは激減。あとは距離を測るつもりで押す。
・打点より若干高めに、面を斜めにセットし、角度に沿って斜め下にカットするようにスライス回転を与えてボレー。

いづれも手首を固めて「ラケットを動かす」感じで。ヘッドを先行させない。

「正しいボレーのスウィング」とは、どんなものだろうか。
それは一言でいえば、「腕とラケットをひと固まりにして、肩を支点に大きな半径のスウィングをする」ということだ。これができれば、多少スウィングが大きくなっても、ミスに直結することはない(もちろん打点が遅れてしまえばダメだが)。ボールにアンダースピンをかけるため、スウィングの方向としては、少し上から下になるが、「切り下ろす」というイメージは禁物だ。それよりも、見えない手で「ラケットの中心を押すイメージ」を持ち、ラケット全体を前方斜め下に平行移動させることを意識しよう。

また、正しく安定したスウィングをするためには、あまり身体を回転させないことが大切なので、インパクト前後はとくに、身体の向きを保つことを大切にしたい。

チャンスボールで強く打つときは、スウィングの始動時にラケットヘッドが遅れて、インパクトに向けて起きてくるという動きも出てくるが、その場合には「インパクトでラケットを止める」という意識が大切になる。

ボレーでは「横を向け」と言われることが多いが、実際には横を向くことよりも、上体の回転を抑えて「向きを保つ」ことが大切だ。つまり、前を向いていても良いが、身体を回すのはいけないということだ。ただし実際のボレーでは、このように大きく動きながら打つことが多く、その中で身体の向きを保つには、十分な意識が必要になる。
(tennis365)
2015/7/24 バックハンド スライス:
打点:ボールの外側をさわる。バックにふられた時に使うので、普通に打てば相手の正面チャンスボールになる。相手のバックに深く返すには、ボールの外側をさわる意識を持て。
(みんラボ)
2015/7/24 両手バック:ストロークが当たらなくなったら
私の場合に限るかもしれないがインパクトの時までボールを良く見てスイングする。面がおかしくなったら、最後までよく見ること。テイクバックよりも構えやスイングよりも重要。
(まっちゃ)
2015/7/8 今最も重要なこと:ストローク編
バック:まっすぐ腕をのばして、右肩の上にあごをのせる。
フォア:面を外側に向けて引く。右足をセットするとき重心を下げる。
(まっちゃ)
2015/7/8 両手バック
テイクバックで腕をまっすぐ伸ばし、あごが右肩の上に乗るようにする。
そうすれば、右足の踏み込みも自然大きくなり、しっかりとしたスイングができる。
(まっちゃ)
2015/7/4 つったっている
体がつったっている。もっと重心をさげて、全身で打たなければならない。
(まっちゃ)
2015/7/2 フォアハンド:脇があいて、肘があがっている
ワイパーが正しくない。打点の位置、打点までのプロセスが原因のようだ。
矯正するには、テイクバックでラケット面を意識的に外側(後ろ側)へ向ける。
そこから、ラケットダウン、フォワードスイングをすると、脇が開かない。
(まっちゃ)
2015/6/24 両手バックハンド:スピードが出ない
一般のプレーヤーはスタンスが、肩幅よりも狭いことが多い。意識して、せめて肩幅よりも広くスタンスをとる。スタンスが広くとれたら、踏み込み足のつま先の方向も意識する。ボールの方向につま先を向けると、体重が後ろから前にかけられるので、よりパワーが増す。
(スマッシュ Aug.2015、Tennis Classic 2015 July 谷川健一)
2015/6/9 フォアハンド
脇があいて、肘があがっている。それをなおすためには、右手のラケットを高く構えるだけでなく、左手をボールの高さに会わせて高くする。右手と左手を同じ高さにする。
(佐々木コーチ)
2015/6/2 ドロップショット
佐々木コーチは、バック回転のよくかかったドロップショット、あるいは短めのショットがうまい。研究の余地あり。
(GGまっちゃ)
2015/6/2 高い球の強打
グリップは厚めで、高く構え、ラケットのドロップダウンあまり大きくしないで、スイング。インパクトのラケット面はやや下向き。スイングの軌道はレベルスイングというよりも、やや上向きとなる。
(佐々木コーチ)
2015/6/2 スマッシュ
ベースラインまで5歩で到達できる。クロスステップで斜めに大きいステップで動いた後、3歩または5歩で軸足(右利きは右足)に、体を反転させてジャンプスマッシュ。最後の1歩、軸足はかかとから着地し、体は横向きか後ろ向きだが、体をひねり腰を切り返して反転する。
ロブの練習は、浅いロブでなく、深いロブからはじめる。深いロブに追いつく練習からはじめる。
(Tennis Magazine 2015.7 堀内昌一)
2015/5/10 横に滑るスライスサーブ
バウンド後、向かって左方向に切れて行くのがスライスサーブの特徴ですが、このように回転をしっかりかけるには、プロネーションに加えて手首を横方向へ動かすスナップ力を使う必要がある。またスナップを使うにはトスの位置をフラットよりも前にすると、フェイス面を斜め横にしたスイングがしやすくなる=回転がかけやすくなる。
(Tennis Classic 2015 June 困った時のネタ帳)
2015/5/10 ボレー
ボレー: 体の正面にボールがきた時は、踏み込み足側のお尻で受け止める。ボレーを打つ際、体の中で最も力を込めるべきポイントとなるのが、踏み込み足側のお尻です。フォアボレーならば左足側のお尻、バックボレーなら右足側のお尻になります。横向きの姿勢から、インパクトに向けてお尻に、ギュッと力を込めることで、相手のボールをしっかりと受け止める土台ができるのです。通常のボレーはもちろんですが、横向きの姿勢をとる余裕がないファーストボレーでも、実はこの「お尻に力を込める意識」が大切になります。踏み込み足側のお尻に力を込めることで、たとえ完全な横向きの姿勢が取れなくても、土台作りが可能になり、お尻にギュッと力を込めることがきっかけとなってインパクト時の力の集中にもつながります。
(Tennis Classic 2015 June 谷川健一)
2015/4/22 本日の練習で気づいたこと
フォアハンド フラットドライブ:ラケットダウンが鍵、ラケットダウンを忘れないように。
(GGまっちゃ)
2015/4/9 本日サーブ練習の成果
通常サーブ:トスの前に、ねらうポイント(ワイドまたはセンター)をよく見て、ボールの軌道をイメージする。ボールの軌道がイメージされれば、おのずとトスの方向や位置が決まる。
センターへスライスでねらうときは、相手に背中を見せるぐらい、身体をひねる。
アドサイドからワイドにスピンサーブを打つ時、頭の上にトスをすれば、より深く角度がつく。

クイックサーブ:トスは低く、顔のあたり。身体のひねりをきかせて打つ。コースは、ワイドセンターいずれでもねらいやすい。

リバースサーブ:トスはあまり高く上げない。通常のトスより低く、クイックサーブのトスよりは高い。頭の上にトスをする感じ。
アドサイドから、通常センターをねらう足の向きで、ボールはワイドコーナーへ飛ぶ。
(GGまっちゃ)
2015/4/8 サーブ:
スピードアップには、ラケットの中心やや上でインパクト
スピン:上体のローリング(前方前倒し)でより重みのあるサーブになる
スライス:ボールの右半分を弾く
  ワイドは2バウンド目がどこにおちるかをイメージする
  センターは相手に背中が見えるほどテイクバックで横回転の量アップ
(Tennis Classic 2015 May)
2015/3/17 両手バック:
私が、テイクバックで構えて、ラケットダウンする時、面が上を向いている。そうではなく、面を伏せ気味にラケットダウンして、膝を使ってスイングする。
(猪田コーチ)
2015/3/14 フォアのテイクバック
河辺コーチ(サーキュラー)と滝コーチのテイクバックを見て、おれのテイクバックはサーキュラーと違うことがわかった。
(GGまっちゃ)
2015/3/12 攻撃フォア:捕らえ方
イメージではわかるが、実際にはできない。
やはり、実践では、ラケットの真ん中に当てて、フラットに打った方がよかった。
(GGまっちゃ)
2015/3/11 フォア
厚めにグリップを握って打つならば、打点をもう少し前にした方がよい。
(河辺コーチ)
2015/3/10 攻撃フォア:捕らえ方
高さ:ヘソと肩の間で捕らえる。
インパクト時、ボールの上の方を面で打つ。上から押さえ込むことができる。
ラケットの中心よりもやや上の方で捕らえる。一瞬でずずっとこすって回転がかけられる。
(Tennis Classic 2014.4 杉山記一)
2015/3/10 アタックすべきボール
サービスライン内にバウンドしたボール 素早くコート内に入って攻撃する。
(Tennis Classic 2014.4 杉山記一)
2015/3/10 スイングスピードを上げる練習:3球ドライブボレー練習
ベースラインとサービスラインの間で、止まった状態で、球出しのボールを3球立て続けにドライブボレーで打つ。
(Tennis Classic 2014.4 杉山記一)
2015/3/10 ダウンザラインへの切り返し:身体の回転を少し制御して打つことがポイント。
身体の右側を意識して、右の腹筋を締めて、右の上腕部分でブロックするようないしきでコンパクトにスイング。
通常のラリーより、約30cmポジションを前にして、ボールを捕らえる。
右足をボールの後ろに入れ、スイングと同時に左足を、ストレート方向に踏みこむ。
(Tennis Classic 2014.4 杉山記一)
2015/3/4 ちょっと試してみたい
フォアのフラットドライブでおもいきり打ってみたい。
(GGまっちゃ)
2015/2/27 バックハンドストローク:
今日は、入江さんのテニスオフへ参加。
*メニューは半面で、フォア対バック(必ずセンターへもどる)その後、シングルス。
*私のラリーペースでは1分間に30〜32回ぐらいのラリーとなることがわかった。
気がついたことは、私の両手バックがクロスにばかり行く傾向があること。意識して、右足を打つ方向へ踏み出さないと、ダウンザライン、または逆クロスへ打てない。右足の踏み出し方向を意識すること。
Sさん(昔のフラット系テニス)は、バックはスライスでしのいで、フォアのフラットクロスで決められた。戦術が必要である。
(GGまっちゃ)
2015/2/25 フォアとバックボレー:インサイドアウト?
要するにたいしたことではない。
ラケットを引かないで、ボディターンでラケットセット。
ラケットを前に押し出して、ボールの下にもぐりこませる。
(GGまっちゃ)
2015/2/25 フォアボレー(TennisHouseFun)
①インサイドアウト。要するにラケットを立ててる状態から、インパクトで横に持っていく。
②打点より高い位置から前に出す。
③ラケットを動かせる距離感。
④ボールの方向へ軸足を出し(または引く)、踏み込み足を出す。
というのがTennisHouseFunのポイントだが、インサイドアウトという表現は誤りだと感じる。
ビデオを見ていても、インサイドアウトは必ずしもあてはまらない。 (GGまっちゃ)
2015/2/25 バックハンドボレー(TennisHouseFun)
①インサイドアウト。
②ボディターンでラケットセット。ラケットを引かない。
③肩のローテーションでラケットを前に出して、ボールをとばす。インパクト後はボールの下にラケットをもぐり込ませるように押す。
(TennisHouseFun)
2015/2/23 目からうろこ:両手バックの基礎(Tennis Biz)
①体を起こす。地面と垂直にする。
・体を垂直に起こしたままテークバックして打つ。
・背骨がまっすぐの状態を意識して打つ。
②力を抜く。
・右手も左手もグリップサイズより手の輪を大きくする。
・どちらも握ってない感じ。ゆるゆるのグリップで、ラケットがグラグラの感じ。
③肩を回す。
・ラケットを回すのではなく、姿勢を起こして力を抜いて、肩を回す。
・腕を肩からぶら下がっている紐だとイメージして、そこにぶら下がっているラケットが、振られてついてゆくという感覚。
・ついて行ったラケットにボールが当たるという感覚。
テークバックの時にラケットヘッドを少し上げて、そのまま力を抜いて振る。
・テークバックでラケットヘッドを下げない。
⑤腕と肩の力を抜けば抜くほど、インパクトの瞬間のスイングスピードが上がり、厚い当たりで回転がかかり、パワーのあるスピンボールが打てる。
(tennis365 の Tennis Biz)
2015/2/22 深いロブのスマッシュ:気がついたこと
バックステップするとき、ラケットを挙げてないので、スイングが遅れる
順序:
1)ボールが出る瞬間右足を引いて、身体を横向きにする。
2)それと同時に、顔の前を通してラケットを担ぐ(バンザイ型)。
3)左手でボールを指差し確認:上げた左手の左側で、ボールを見る。
4)クロスステップで大きく下がり、サイドステップで微調整。
5)距離感:ボールの軌道の正面でなく、50cmぐらいやや横に入る。
6)最後は右足に重心(右利き右足踏切)、力をためて、ジャンプ、スマッシュ。
7)左足で着地(右利き)、その時右足は、キックするように前に振り出される。
(GGまっちゃ)
2015/2/18 スマッシュ:バンザイ型のテイクバックで早く構えて、ゆっくり振る
人間は、頭上にある物は水平方向にある物よりも遠くに見える傾向がある。高く上がったボールは思ったよりも低いところにあり、思ったよりも早く、しかも加速しながら落ちてくる。そのため当然、タイミングも遅れやすく、振り遅れやラケットの下に当たるミスが出やすい。
この問題の解決法は、たくさん打って上から落ちてくるボールに慣れることしかない。心がけとしては、とにかく早く準備をして、早めにゆっくり振り始めるということが有効だ。思った以上にボールが早く落ちてくるということをつねに頭に入れながら、できるだけ高い打点でボールをとらえられるように感覚を磨いていこう。
スマッシュでの振り遅れを矯正するには、「早く構えて、ゆっくり振る」という練習がお勧めだ。とにかく早く構えて、早く振り始め、スウィングはゆっくりにしてタイミングを微調整するという方法だ(初めはイージーな球出しをしてもらう)。その中で、できるだけ高い打点で打つように意識し、慣れてきたら、スウィング後半を速く振るようにしていこう。
スマッシュのテイクバックは、構えた状態からできるだけ最短距離・最短時間でテイクバックすることが大切だ。また、肘を高く用意することも重要で、その意味では右のようなバンザイ型のテイクバックが、シンプルで肘も上げやすくお勧めだ。それに対して、サーブでよく見られる左のようなテイクバック(ラジオ体操型)は、時間がかかるし、肘も低くなりやすいので、スマッシュには適さない。
(テニス365)
2015/2/16 テニスサーブ スピードアップ:
サーバーから見て、ラケット面を四分割した右上部分で打つとスピードアップするって本当ですか?
(私はスイートスポットで打つものと思っていた。今度のクラスで試してみよう。)
(Tennis Classic 2014 July)
2015/2/7 片手バックハンド:高い打球の処理
身体の軸を背中側に倒して、スイングを横振りにする。
(GGまっちゃ)
2015/2/6 今日は午前中半休。近所の芦屋公園コートで、サービスとアングルショットの練習をした。

アングルショット(自分で球出し)は、フォアもバックも意外と簡単だった。ボールの横をこすり上げるだけだ。ただ、確率を95%以上にあげるには、もう少し練習が必要かもしれない。ボールの軌道の頂点がネットを越すよりも手前にあることは、あまり意識する必要がない。
フォアのアングルショットでは、ワイパースイングをコンパクト(小さめ)にする方がよい。
バックのアングルショットでは、特に構えについて意識する必要なく、普通にラケットを持ったまま、ボールの横をこすり上げる。右手を支点にワイパーでラケットをこすりあげ、右腕を折り畳んでフィニッシュ。

サービスは、トロフィーポーズの時の膝を曲げて左腰をやや前に出しローディング(ためをつくる)するのは、意識しすぎて深く曲げるとよくないことがわかった。トスが前に流れると、左腰を前に出さなければならない。私の場合、スライスサーブのワイドとセンターのコントロールは、トスを上げる方向で調節するのがいいのか?ジュースサイドで、トスを斜め前方へ上げたときはワイド、ベースラインと平行に上げたときは、センターとなる。
(GGまっちゃ)
2015/2/6 トップスピンのテイクバック
1)トップスピンにはサーキュラーテイクバックがおすすめ。
2)フォアのテイクバックでラケット面は下を向く。
3)ヘッドを落とす時、肘から先をスピネーション(外旋)
  結果的に瞬間的にラケットヘッドは、身体より背中側になる。
4)前腕が元に戻ろうとする反動を、スイングに利用する。
(Tennis Classic 2015.3)
2015/2/5 スピン増量作戦
1)コンパクトな振り抜きで、ヘッドを効かせる。
2)膝の曲げ伸ばしでパワーをアシスト
3)ラケットとボールの高低差を拡大:テイクバックで手首を下に伸ばす。
(スマッシュ2015.3)
2015/2/5 厚くたたく強打系トップスピン
1)肘をボールの高さに保ち、ヘッドだけ少し落とす。(ハンドダウンはしない。)
2)ヘッドダウンもできるだけわずかにして、レベルスイング
3)打点は落とさない、目安として腰から胸の高さ。
4)インパクト後もすぐに腕を巻き込まず、前に出す意識。
(スマッシュ2015.3)
2015/1/13 スライスサーブ:
プロネイションの方向を意識しても、スライスワイドサーブはよくならなかった。
スライスワイドサーブのこつは
1)トスが大事なのはいうまでもないが
2)左腰を前に落としてためるローディングが大切
3)次に身体が開かないように、左手を使うこと、私の場合ひいた左手を右脇へもっていくことにより、身体の開きを抑えることができる。

ローディングをすると、ゆるくみえてもけっこうバウンドしてからの威力がある。
左手を使って身体の開きを抑えると、ワイドフォールとになりにくい。
(GGまっちゃ)
2015/1/9 スライスサーブ:
スライスサーブのプロネイションの方向を、90度、今まで前方相手サービスコートにしていたが、そうではなく、斜め前45度に振り切ろう。
スライスサーブはあっち向いてほい、のサーブです。
スイングの方向は、45度斜め前方、ボールの飛んでいく方向は、左前方45度。
プロネイションを効かせれば、方向的には合うはずだが。
(GGまっちゃ)
2015/1/6 ストロークフォア:
相手のボールが短くて打点が低くなる時、左手も低くなり、身体が流れて、早く開いてしまう。それを防ぐには、左手を前に伸ばした時、肩の高さからさげない。
(北田コーチ)
2014/12/23 私のサーブ改良トライアル:
1、2のリズム。1でローディング、2でボールを打つ。
トロフィーポーズで面が開いて上を向かないように注意。前腕はやや内旋気味。
プロネイション、インパクトの後は、肘を高く保つ。
インパクト直後の瞬間は、プロネイションでリストを効かすため、ラケットと腕が手首のところで折れ曲がってハの字を描くが、次の瞬間には、肘のところで折れ曲がって、上腕と前腕がハの字を描く。
その後フォロースルーとなる。 (GGまっちゃ)
2014/12/23 サービスリターン:
スプリットステップは、相手のサーブのコンタクト直前にする。スプリットステップの足幅を広くすることにより、フォアでもバックでも、どちらかにでも反応できる。
次にローディングした時に、地面に低い姿勢をとる。これができてないと、重心がたかくなってしまう。
肩と腰をターンすると、同時にラケットも後ろに引かれる。これでテイクバック完了。ラケットは高すぎず、低すぎず。
すばやくターン、ローディングとテイクバックが完了したら、ここからロッキングに入り、左腕を引き寄せながら、肩と腰が連動して、回って行く。ここからフォワードスイングはいる。ロッキングポジションからコンタクトポイントまで、腕とラケットの角度は変わらない。
ターンをして。コンタクトとステップインを同時に行い、足が着地し、ボールにコンタクトした瞬間に、すばやくプロネイションをおこなう。この時、前腕部が曲がりとてもリラックスしている。ストロークの最後にはパームアウト。
(ゲイブハラミロ)
2014/12/17 テイクバック:
スピンサービス :トロフィーポーズの直後、普通に背負うと、ヘッドで背中を掻くポジションになるが、そうではなく、大きく外に回外(意識としては前腕を回外してヘッドが背中から外に出るように)すると、力強いスピンサーブが打てる。
と思って、練習したがだめだった。テニス365の記事はどういう意味だろう? (GGまっちゃ)
2014/12/13 サンプラスのサーブのトス:
ビデオを見る限り、極端な後ろから前へ上げるものではない。一見まっすぐ上げているように見える。しかし、注意してみると、若干前にトスを上げている。それは、左腰を前に突き出してローディングするためであるように見える。
(GGまっちゃ)
2014/12/10 サーブのトス:後ろから前へトスする
左肩を開かせない効果あり
後ろ足重心からサーブを開始する時、サンプラスみたいな構えになる。
デメリットはトスが不安定になる懸念あり。トスの練習が必要。
(GGまっちゃ)
2014/12/9 フェデラー、サンプラスのサーブ:ローディング
後ろ足に重心をかけて残すやり方。足を前にそろえない。
1)まず後ろ足に重心をかけて足を残し、ラケットを引き上げる。
2)トロフィーポーズで左腰を前に突き出し、重心を落としてローディング
トス:
足を前に動かしてそろえるやり方では、トスは前方へあげる
後ろ足に重心をかけて残すやり方では、トスは後ろから前にあげる
(ゲイブハラミロ)
2014/12/9 リターン:
スプリットステップ後、肩幅よりも広く足を開く
ローディングして、低い姿勢で構える
続けてユニットターンでラケットは立ててテイクバック
続けてロッキングポジション(=私のラケットダウン)からフォワードスイング
ボールとコンタクトと同時に、プロネイションでスピンをかける
(ゲイブハラミロ)
2014/12/9 リターン:
左目が効き目&右利き:フォアハンドグリップ
右目が効き目&右利き:(片手)バックハンドグリップ
(ゲイブハラミロ)
2014/12/9 現代の両手バック:ローディング
腰と肩をターンすることにより、エネルギーをためて、より多くのパワーで打つ。
フォアの高い打点強打と同じように、
オープンスタンスで、ボールのバウンドと同時に足をセットし、腰を沈み込むように、腰肩をターンする。
(ゲイブハラミロ)
2014/11/29 高い打点でのバックハンド:高く構えてぶつける!
高い位置でテイクバックする
ボールにラケットをぶつけるように押し出す。
振り切るのではなく、インパクト後に止めるような感じで振る。
インパクトの時、ラケットの向きが、立ち過ぎず、横にならないように。45〜60度くらい。
(みなみ坂桜尾)
2014/11/26 高い打点をたたく:
バックのジャックナイフ気味に打つ打ち方と
フォアの2つの打ち方を完全にマスターした。
あまりパワーはないが、一応形にはなっている。
(GGまっちゃ)
2014/11/26 高い打点をたたく:
二つの打ち方がある。フォアを例にとると、
一つは、右足に重心を置いてセットして打つ打ち方と、
二つ目は、左足で踏み切って、打つ打ち方である。
(河辺コーチ)
2014/11/22 リバースフォアハンド(バギーホイップショット):
リバースフォアハンドは打点が遅れた時や、左右に振られて苦しい体勢の時にスピンで返すショット。
コートカバーリングが向上し、タイムマネージメントも優位に立てるのだ。
相手の強打をかわしたり、ネット際にショートクロスに沈めたい時などに選択。(boketotukkomi99さん)

ナダルのリバースフォア(緊急じゃないときにもたまに使います)
上方向へ振り上げる力がありあまり過ぎてラケットが右肩で止まらず、惰性で戻ってきているだけです。その証拠に、他の選手のリバースとは違い、 しっかり前へ振り切って、ラケットが右肩へ来てから上へと登って、頭上を越してから左肩上へと戻っています。(他の選手でしたら利き手側半分だけの範囲での振り上げるだけのスイング)

シャラポワはよく言われる典型的リバースフォアで、彼女もあまり危機的状況でなくてもリバースフォアを使いますが、あれは完全に打点が遅れているためです。彼女は右目の視力が左目より強く、利き目も右だそうです。ですのでスクエアで踏み込んだとき、ボールを見る際に、実際のボールの場所と、脳内変換の場所に若干のずれが生じ、打点が遅れ、致し方なくリバースフォアにしている感じです。彼女の場合それでも十分威力のあるボールが打てるように、ジュニア時代からコーチの下で練習してきているので、さほどデメリットではなくなっています。(dwpct865さん)

フェデラーもリバースショットは使うがそのほとんどは追い込まれた時だけである。リバースショットでしか返球できないと判断した時に使う。
ジュースコート側でワイドに攻められた時、どうしてもクロスに深く返球しようと思えばリバースショットしか方法はない。この状況でナダルはリバースショットを使ってストレートにダウン・ザ・ラインを狙うこともできる。(hoshi-shoji)

(GGまっちゃ)
2014/11/21 滑るボレー:よく上級者のボレーとして憧れの対象になる技術に「滑るボレー」というのがある。相手コートで低く滑るようにバウンドして、パッシングショットを打たせにくくするというボレーだ。ただし、これは特殊な技術ではなく、ある程度の回転量があって、スピードもあるボレーが(深く)打てれば、自然に滑るようなバウンドになる。つまり、自信を持ってある程度強いボレーで深く狙えるかどうかがポイントになるということだ。もちろん、強く打ちすぎたら、アウトの危険が大きくなるので、適度な力加減が大切になる。

 フォアボレーのテイクバックは、打球面をやや伏せ気味にして引いていくのが正しい。逆に、ラケットヘッド先行で引くと、スウィング始動時に面が上を向きすぎて、そこから戻す動きによって面が不安定になってしまう(ラケットを引きすぎてアウトやネットのミスが多いという人は、ほとんどこのパターン)。左のような引き方なら、そういう心配は少なくなるが、どうしても先から引くクセを直せない人は、「肘から引き上げる」というイメージを持つのも効果的だ。

 バックボレーの場合は、ラケットを引いていくときの曲線が問題になる。正しいのは、下にふくらむカーブで引いていく形で、この線に合わせてラケットを起こしていくのがポイントだ。逆に上にふくらむカーブでラケット面を寝かせながら引いていく形は、フォアの場合と同様の理由でミスが多くなりやすい。これだけの違いで非常に大きな影響が出るので、素振りなどを繰り返して、正しいクセをつけるようにしたい。
(テニス365)
2014/11/21 ボレーのスウィング:それは一言でいえば、「腕とラケットをひと固まりにして、肩を支点に大きな半径のスウィングをする」ということだ。これができれば、多少スウィングが大きくなっても、ミスに直結することはない(もちろん打点が遅れてしまえばダメだが)。
ボールにアンダースピンをかけるため、スウィングの方向としては、少し上から下になるが、「切り下ろす」というイメージは禁物だ。それよりも、見えない手で「ラケットの中心を押すイメージ」を持ち、ラケット全体を前方斜め下に平行移動させることを意識しよう。

また、正しく安定したスウィングをするためには、あまり身体を回転させないことが大切なので、インパクト前後はとくに、身体の向きを保つことを大切にしたい。

チャンスボールで強く打つときは、スウィングの始動時にラケットヘッドが遅れて、インパクトに向けて起きてくるという動きも出てくるが、その場合には「インパクトでラケットを止める」という意識が大切になる。

ボレーのスウィングでは、このように肩から先を一体にして、つまり肘や手首の関節を固定して、肩を支点にして振るイメージになる。これは、フォアでもバックでも共通だ。ただし、肘や手首に思い切り力を入れて固めるのではなく、一体になったイメージを持って、ラケットヘッドが遅れないようにすることを意識するのが大切だ。

フォアボレーでラケットを動かす感覚は、「グリップ側から引っ張る」でもなく、「ヘッド側から押し出す」でもなく、「全体を同時に動かす」というイメージだ。そのため、ラケットの中心(重心)を「見えない手で押し出すようなイメージ」を持つと、ラケットヘッドが遅れることもなく、コントロール良く安定したボレーを打つことができる。

ボレーでは「横を向け」と言われることが多いが、実際には横を向くことよりも、上体の回転を抑えて「向きを保つ」ことが大切だ。つまり、前を向いていても良いが、身体を回すのはいけないということだ。ただし実際のボレーでは、このように大きく動きながら打つことが多く、その中で身体の向きを保つには、十分な意識が必要になる。
(テニス365)
2014/11/19 これからの私の課題:ボレーとスマッシュがこれからの課題である。(GGまっちゃ)
2014/11/19 ボレー: ボレーで、つま先が前に向いている。つま先はサイドターンして、それからフォアの場合、左足を前に踏み出す。(河辺コーチ)
ボレー: フォアもバックも脚を前に踏み出すことにより、威力あるボレーショットを打てる。(GGまっちゃ)
スマッシュ: を打つ時、身体が早く前を向く。最後まで横向きで、最期に一気に打つ。(滝コーチ)
サービス: インパクトの後に、スイングを止めるかのごとく打つことが出来た。(GGまっちゃ)
2014/11/16 錦織圭 チャンスボールの高い打点強打:錦織圭ーN・ジョコビッチ(セルビア)、セカンドセット 4-3, 30-40で錦織リードの時、錦織のフォアのダウンザラインで、ジョコビッチがやっと返球して、チャンスボールが帰ってきました。それを、錦織がドロップショット、ジョコビッチはそれを拾って返球されたボールを、錦織はバックハンドで、ロブを選択しました。やや、前に出ていたジョコビッチは、ハイボレーでロブを返しましたが、それが甘いチャンスボールとなり、錦織がベースラインの前に出て、十分にな体勢で、高い打点から逆クロスへフォアの強打をして、見事に決まりました。ニュースにも出た場面です。このショットで、このゲームをブレイクし、ゲームカウント5−3として、セカンドセットの勝利を決定的としました。実は、私が練習していたのは、この最後のショット、高い打点から逆クロスへフォアの強打です。
(GGまっちゃ)
2014/11/16 錦織圭さん、昨日は残念でした。:バークレイズATPワールドツアー・ファイナルズ(イギリス/ ロンドン、賞金総額650万ドル)は15日、シングルス準決勝が行われ、第4シードの錦織圭さんは第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)に1-6, 6-3, 0-6で惜敗しました。テレビ中継でずっと見てました。松岡修造さんの解説の通りでしたね。錦織さんには勝機があった。3セット目の第1ゲームが勝敗の分かれ目だった。ジョコビッチの強さをほめたたえるべきだろう。錦織さんは明らかにがっかりしていたね。私も彼の気持ちがよくわかります。
(GGまっちゃ)
2014/11/5 チャンスボールの高い打点強打: 今日は記念すべき日となった。球出しベースで30%以下の確率を、95%ぐらいの確率で打ち込むことができるようになった日である。

アプローチの後、オープンスタンスで右足に重心を置いて構え、ラケットを振り抜く打ち方。

1)サイドステップでアプローチ。はじめ大きいスタンスで、最後は小刻みに微調整。
2)ボールがバウンドと同時に、右(後ろ)足をセット、左手を前に出し、体幹をひねり、テイクバックを完了。この時、テイクバックでラケットが大きくならないように、身体の延長線上よりも後ろにならないように。ラケットの面は伏せる。それにより、インパクトの時の面が、上に向くことを防止。
3)逆クロスへ角度をつけて打とうとして、回り込んで、ボールから遠くならないように注意。意識して、ボールの真後ろに入る。
4)身体の回転でボールにスピードを与える。インパクトの前後で、骨盤の入れ替えが行われる。
5)逆クロスへは、ボールの内側を打つ。身体の回転にラケットが遅れて出てくる感じ。
6)ボールの高さは、顔の高さで打ちつ。インパクトのとき、ラケットを立てて打ち、フォロスルーは左腰へワイパースイングする。その時、テイクバックで重心を下げてセットしたが、地面をけって伸びるようにしてラケットを振る。
アプローチが遅れ、ボールが肩より下になると、インパクトで、ラケットを立てて振ることが難しいので、ミニラリーのように、ボールの下から入って、スピンをかける意識が必要。
(GGまっちゃ)
2014/10/31 オープンスタンスバックハンド:
相手にバックサイドに振られた状況から、一気に攻撃に転じる。彼女はボールの軌道に左足で大きく入り、インパクトでは両足の膝が外に向いた、がに股スタイル。この足の形を作ることにより、懐を深くとることができ、そのため、相手はコースを予測できない。さらに、股関節が開いた状態から、打つと同時に股関節を締めるように力を入れると、上半身に大きなパワーを与えることができる。

構え


(T Tennis 2004.2 辻野隆三)
2014/10/24 ナダルのフォアハンドスピン:友人との話で気がついたこと。
普通の選手は肩を支点に動かし始めてインパクトの後、肘支点のワイパーに移行していきますが、
ナダルのスピンは独特で、インパクトの前から肘支点のスイングに移るので、スイング半径が小さいために、スイングが加速して、すごいトップスピンとなります。彼の場合、フィニッシュはしばしば肩よりも上になったり、リバースすることもあります。
悪く言えば、身体全体で打つというよりも、手打ちのイメージなのですが、ラケットの身体に対する比が小さいためにできることではないでしょうか?まるでピンポン球でも打つような、すごいトップスピンです。しかも左利きで、ボールの横を打っているため、右利きのバックサイドへ逃げるくせ球トップスピンです。
私も、ボールが軽くて、もっと小さいラケットならば、あるいは、ラケットを短く持って打てば、似たようなスイングが可能でしょうか?しかし、現実はとても無理そうです。
(GGまっちゃ)
2014/10/21 ナダルの高い打点強打:
低く胸から腰でテイクバック構え、ボールが上がって来る時に(ライジング)顔の高さで強打。
重心を落とし、ためをつくり、一挙に斜め上に振り上げる。
(Youtube KEITA K.)
2014/10/21 ベースラインからはずむボール、高い打点での強打:
ラケットを高く構え、肩の線を右肩上がりにすることにより、インパクトのラケット面を肩の延長上(肩の高さ)に持っていく。身体の軸を前倒し(斜め)にし、倒れ込む力を利用して打つ。
(Youtube 上原伊織)
2014/10/21 バックハンド高い打点強打:
高く構え、ボールにラケットフェイスをぶつけるように押し出してとめる。肩までまきこまない。ラケットフェイスは立て過ぎず、横に寝かせず、45度ぐらいか。
(GGまっちゃ)
2014/10/17 バックボレーのこつ:
ラケットセット→左足を踏み出す→両足をそろえる(ニュートラルポジション)→左足から右足へ重心移動
ニュートラルポジションから重心移動すること。
私はニュートラルポジションはしてなかったな〜。
(Tennis Classic 2014.11 田川平)
2014/10/17 シューズを選ぶこつ:
小指球(足の小指の付け根)を考慮したアウトソールのシューズを選ぶ。足の裏全体が地面について安定すると同時にハムストリングや背中の筋肉が機能するようになる。
(Tennis Classic 2014.11 田川平)
2014/10/17 より回転がかかり高さのでるスピンサーブ:
バックハンドイースタングリップで、真横に振る。
(Tennis Classic 2014.11 亀井太一)
2014/10/8 フォーメーション:
最近よくプロの人たちにもアマチュアにも多用されてるアイフォーメーションを、私はオーストラリアンフォーメーションと勘違いしていたようだ。今日初めてオーストラリアンフォーメーション(前衛がサーバーと同じ側に立つ)を見た。参考になった。
(GGまっちゃ)
2014/10/6 フォアハンドのラケットダウン:
テイクバックで表面(ボールを打つ面)を外に向ける構え(Djokovic)と面を後ろに伏せる構え(Murray)がある。テニス365によれば「腕の自然な動き方を考えれば、面を下に向けた状態で用意するのが理にかなっているのだ。また、ラケットヘッドを立てて引く場合には、ラケット面を外に向けることを意識すれば良い。そうすれば、スウィング始動時には自然に面が下を向いた状態になるはずだ。テイクバックで面を伏せた状態にして、そこから腕の形を変えずに肩を支点にした振り子の動きをすれば、インパクトに向けて自然に面が垂直になっていく。これが腕の自然な動きを生かしたスウィングだ。」

しかしながら、私が快適と考えられるテイクバックからインパクトまでのプロセスは、少し違う。
私の場合、ラケットを立てて引いて、ラケットダウンがポイントとなる。ラケットダウンを意識的にすることにより、ボールにより厚く当り、ストロークが安定した。そのスイングの感覚は、それまでと随分違う。それまでは、ラケットを普通に打つ感覚(バット打ち感覚)だが、ラケットダウンを意識すると、ラケットを引っ張る感覚(むち打つ感覚)である。ラケットが腕の延長としてついてきたのが、ラケットが腕から遅れて回って来る感覚である。普通の速度でスイングを見る限り、ラケットダウンはわかりにくい。しかし、スローモーションや連続写真を見る時、フォワードスイングの前に、瞬間的に前腕とラケットが「へ」の字になった、ラケットダウンの瞬間を見ることができる。

ラケットダウンする時、右手・前腕を外旋(逆方向へワイパー)運動して、ラケットヘッドがグリップの高さよりも少し下になる。ラケットダウンが完了した時、すでに腰の回転は始まっている。
ラケットダウンから、フォワードスイングが始まる。ラケットダウンをするため、ラケットを横に寝かせて、引っ張るような感覚がある。
ラケットダウンからインパクトまでスイングが来た時、フェイスは自然に、地面に垂直となり、ボールには厚く当たることになる。
インパクトの瞬間は、肩の線は相手方向を向き、肘は曲がったまま、右前腕は右斜め前方へ伸び、右手拳は地面を向き、ラケットは肩の線と平行に、相手を向く。フェイスは地面に垂直だ。
インパクト後は自然にワイパースイングとなり、フィニッシュとなる。
(GGまっちゃ)
2014/10/4 フォアハンドストローク:
1)グリップはウェスタンまたはセミウェスタン。スロートを左手で持って構えている時、ラケットフェース裏面(ボールの当たらない側の面)は自分の顔の前にある。
2)そこから、フェース表面を外側にしつつラケットを立ててテイクバック。テイクバック完了時は、左手を前に伸ばして、右股関節を折りたたみ、体幹をひねり、重心をおとす。
構え 構え 
3)フォワードスイングのまず初めは、ラケットダウン。ラケットダウンは右前腕を外旋して(逆ワイパーの動きで)、手首の角度(ラケットと前腕のなす角度)を約110度ぐらいに保ったまま、ラケットヘッドがグリップと同じ高さか、やや下がるぐらいまでラケットダウンをする。
4)その後、腰の回転とともに、フォワードスイングをする。(ラケットの重みを感じながら前に引っ張る感じ)スイング軌道面は、フラットドライブである限り(意図的にスピンをかけない限り)、地面と平行(か、やや上向き)の面になる。
5)インパクトでは、胸はネット方向を向き、肘は曲がっており、前腕は斜め右前方へ伸び、ラケットは相手(ネット)に平行になる。手首の角度はほぼ同じ。ラケットフェイスは地面に対して垂直になる。ボールには真後ろから厚く当たるようになる。
構え 構え 
6)インパクト後、ボールを押しつつ、ラケットはワイパースイングになる。フィニッシュはラケットフェイスが左肩やや下、フェイス表面は、外側を向く。右肘が身体の一番前につきだすようにフィニッシュする。
構え 
★このようにして打つと厚い当りで、かなり安定したストロークができる。ラケットダウンの程度によってスピンをかけることもできる。また短くて低い打点にも、打ち方は変わるが、問題なく対応できる。
(GGまっちゃ)
2014/9/22 ベラサテギ(Alberto Berasategui):昔ベラサテギというスペイン出身のプロテニスプレーヤーがいた。1994年の全仏オープン男子シングルスで準優勝している。ATPツアーでシングルス14勝、ダブルス1勝、シングルス最高ランキングは7位。彼のラケットの握りは、エクストリーム(極端な)ウェスタンと呼ばれ、超ユニークな選手に見えた。
しかし、錦織にしても、ジョコビッチ、フェレール、ガルビスにしても、今の多くのプロのフォアハンドのインパクトの瞬間写真を見ると、ベラサテギのようなエクストリーム・ウェスタン・グリップに近いように見える。腕は肘で折れ曲がって、ベントアームとなっており、打点は腰よりも高く、ラケット面は地面に対して垂直である。私はセミ・エクストリーム・ウェスタン・グリップと呼びたい。
それに対して、イバノビッチやシャラポアのように、ベントアームだが、ウェスタングリップの人もいる。
ベントアームではなく、ストレートアームは、昔からのテニスだと思うが、フェデラーとかナダルはストレートである。
私の疑問点は、彼ら(セミ・エクストリーム・ウェスタン・グリップ)がフォアハンドを打つとき、グリップはほとんど一定なのか、それとも、ボールの高さとか、球質(スピン、フラット)で微妙に、握りやスイングを変えているかどうかである。握りを変えると、ストロークや面が不安定になるので、普通はありえないと思うのだが???
(GGまっちゃ)
2014/9/18 昨日、江坂でうまい若者を見かけた。両手バックが特に参考になった。
左手の片手フォアハンドで打つような感じで打つためには、単にテイクバックから振り上げるのではなく、テイクバックからややヘッドをおくらせ気味にスイングはじめて、フィニッシュはラケットが三度笠のように、頭の上に持っていく。この場合テイクバックは振り子スイングだ。サフィンの両手バックの動画を見ればよい。ただしサフィンのフィニッシュは右肩上。三度笠ではない。三度笠フィニッシュは、あくまでもラケットの使い方を覚えるため、逆クロスへ打つため、と考えればいい。
(GGまっちゃ)
2014/9/17 ボレーの時につま先が動いていないで、つったたまま。意識して足を動かすように。
(川辺コーチ)
2014/9/13 サービスリターンの構えとグリップ:知らなかった現代の主流
1970年代は、片手バックが主流、そのため、サービスでバックを狙われることが多く、従ってリターンはバックハンドグリップで待つことが多かった。
両手バックが登場し、フォアハンドのグリップに左手を添えて(右利き)持ち、どちらにきてもグリップチェンジなしでリターン、リターン力がアップ。
その後、両手打ちでも、右手一本になった時まずく、またスライスの上達の妨げになることから、グリップチェンジするようになった。
現在は、右手は右手フォア、左手はバックハンドの握りで構え、バックに来ても最小限のグリップチェンジですむ効率的なリターンをするようになった。
竹内さんの経験から、フォアハンドからバックハンドへのグリップチェンジより、バックからフォアへチェンジするほうが難しい。
(テニスマガジン2014/10 竹内映二)
2014/9/13 テニススクールの限界:教室とビジネス
テニススクールはビジネスである。それゆえに様々な限界がある。
コートがせまいところがある。コートの不良なところがある。システムや振替の取り方にもいろいろあり、不合理なところもある。
コーチは生徒に嫌われないように、「ナイスショット」の過度な連発がある。逆に、何も言わないように気を使っているコーチもいる。むだな走りをしたくないので、「まいった」と言って、相手の当たり損ないをほめるコーチもいる。(^-^)
クラスはおおむね、上級、中級、初級、初心者と分かれるが、上級の上にトーナメントクラスや、上級の下に中上級を入れたり、中級をいくつかのレベルに細分化したりしているスクールもある。しかし、おおまかにあるクラスの基準も、生徒のレベルはまちまちであるといってよい。長くスクールに通っている人は、そのレベルに相応しくなくても、上級にランク付けされている場合がある。しかし、スクール生であるということは、オールラオウンドにできたとしても、どこかミスが多く、稚拙な部分が見られる。それがなくなれば、クラス卒業であろう。しかし、テニスの奥は深く、なかなか、そのレベルまで達することができない。
年をとると、フィジカル(肉体的に)様々な問題が生じて来る。したがって、パワーテニスは難しくなる。しかし、技術は向上することがある。面の使い方、サービス、スマッシュ、ボレーなども、テクニック的には向上することがある。
過去経験したスクールで、一番よかったのは、昭和の森テニススクール(東京、昭島市)である。コート環境、システム、クラスのバラエティ、コーチ陣、プライベートレッスンと料金設定、いずれをとっても納得がいった。
(GGまっちゃ)
2014/9/13 テニススクールのおもしろさ:参加者のレベルや質とコーチの力量
テニススクールは今までに、約20年、体験レッスンを含め、9スクール、受講している。クラスの面白さは、コーチの力量よりも、参加者のレベルや性格が自分にあっているかどうかの要素が大きいと思う。コーチにもいろいろあり、自分にあうかどうかの相性が大きい。
次には、個人のニーズである。初心者で基礎から丁寧に教えてもらいたいのか、それよりもお遊びでいいから、もっとゲームをしてほしいのか?ストレス解消にスカットさせて欲しいのか?もっと技術的にうまくなりたいのか?試合に勝てるようになりたいのか?練習が好きなのか?試合が好きなのか?
少しうまくなると、コーチはよい見本である。コーチのラケットの使い方、スイングなどは、参考になる。コーチのまねできないとすると、プレイスタイルやグリップが違っているのか、レベルが全然異質なものなのかであろう。
テニススクールでは、多くがお客さまに合わせて、最後に試合を入れているので、ストロークの練習量が少ないと感じる。これをいかに上手にプログラムできるかが、コーチの手腕である。
サーブは、スクールでは本格的には練習できない。肩ならし程度の数しか打てないからだ。自分一人でできるので、スクールとは別に、サーブ練習しなければ、上達しない。 (GGまっちゃ)
2014/9/13 回転のかかったスライスサーブ:通常のスライスよりも、トスを頭の上に挙げる。
スライスにはチョップ系のスライスとそうでないのとがあり、チョップ系はトスをやや右寄りに挙げるが、相手に読まれやすい。そうでないのはトスを頭よりに挙げて打つ。高速スライスにするには、プロネイションをかける。
(薮本コーチ)
2014/9/12 フォアハンドのまとめ:私のフォアのあるべき姿

  早くかまえる(ために動く)。体幹は真っ直ぐに。

  グリップを厚くウェスタンで握る。

  テイクバックでラケットを立て、面を外に向ける。その構えがラケットをコンパクトに横振
  りにもっていきやすい。

  テイクバックと同時に、左手を前に出す。身体がひらかないようにする。

  同時に、右股関節を折りたたんで、体幹のひねりを入れて少し重心を落とす。

  続けてラケットダウン、体幹のひねり戻し、地面をけることにより全身の力で振る。

  フォワードスイングは、体幹の回転により、腰、肩、肘、ラケットの順に開始する。

  横振りで、ボールに厚くフラット気味にインパクトする。

  ボールを最後までよく見て、目線をインパクトに残すこと。

  左足を踏み込んで打つ。背すじは真っ直ぐに、前のめりにならない。

  ラケットのフィニッシュは左外側脇の下へ、ラケット面を外に。
(GGまっちゃ)
2014/9/9 予測:2ndサービスでレシーバーが立ち位置を変えているとき、空けている方を「待っている」と読む。そのためには、1stサーブから、相手の立ち位置に注意を払い、2ndサービスでどれだけ変わったかを見逃さない。
相手が右利きフォア待ちの時:スピンサーブが打てれば、相手のバックへ、スライスサーブが得意なら、相手のフォアに逃げるサーブを。
(スマッシュ2014/10)
2014/9/8 基礎トレーニング:スクールで子どもたちが、球出しで、フォアバックを40球ぐらい連続で打っていた。サイドステップを入れている。今の私は20球打てるだろうか?基礎トレの大切さを思う。夕食前、素振りで、ゆっくりやってみた。なんとか40回はもった。少し自信ができた。壁打ちでは20球ぐらいで、息が切れて来る。
グリップを厚くウェスタンで握り、テイクバックと同時に、左手を前に出し、右股関節をたたんで、ひねりを入れて少し重心を落とし、右手首を外旋して、ラケットの打球面を外に向けて構え、そこからラケットを振ると、ボールに厚くフラット気味にインパクトできた。
身体の軸をまっすぐにして打つこと、早く構えること、ボールを最後までよく見て目線をインパクトに残すこと、テイクバックはコンパクトにすることが重要。
(GGまっちゃ)
2014/9/6 私のフォア 面が不安定:身体が開いている。左手を前に伸ばし、身体を開かないで、インパクトの最後まで視線を残して打て。
(薮本コーチ)
2014/8/20 フォアのリターン:ボディターンができてないので、手打ちになっている。
(河辺コーチ)
2014/8/15 フォアのチャンスボール:
1)最初の一歩を大きく踏み出した後は、細かいステップに切り替えることによりボールとの距離を縮め、前進する身体にブレーキをかけ、体勢を整えやすくなる。
2)あらかじめボールの打点を決めておく。バウンド後の頂点を10とすれば、ライジングの8で打つ。相手の力を利用しやすいし、自分の力もボールに伝えやすい。打点が決まっていれば、足を使って詰める距離の目安もわかりやすい。
3)ネットの上40cmの高さを通す。ネットすれすれを狙うイメージでは、ネットにかけやすく、身体が前に突っ込みやすくなる。
4)打った後は1、2歩前方に動く。勢いを止めないまま、1、2歩前進することでスイングに無理がなくなる。
(テニス雑誌)
2014/8/11 フォアのテイクバックは、八の字ループか振り子スイングか?:ラケットの動きを見ていると、テイクバックはループのように見えるが、手首(グリップの位置)を見ていると、ループ状に回すというよりも、振り子の動きに近い。
(テニス365)
2014/8/11 フォアハンドストローク:テイクバックで、右手首を外旋して、ラケットの打球面を外に向けるながら、後ろに引く。その後ラケットダウンして、フォワードスイングに入る。フォワードスイングに入る直前の構えは、軟式テニスのストロークの構えを連想させる。
(GGまっちゃ)
2014/8/11 フォアハンドストローク:テイクバックでは、面を伏せ(外に向ける)、振り子のように引いて、後ろでループする。できるだけコンパクトに。
(テニス365)
2014/8/11 フォアハンドストローク:オープンスタンスでは、右股関節を織り込み、「ひねり上げる」ことにより、腰の回転を生かして打つことができる。
(テニス365)
2014/7/30 フォアハンドストローク:1)身体の軸をまっすぐに 2)右股関節を織り込み、左手を前に出し、体幹をねじる 3)打点は前で打つ
(GGまっちゃ)
2014/7/30 ジュースサイドからのワイドスライスサーブ:通常のトスよりも斜め前方へあげて、ネット左半分の真ん中あたりを通すイメージで打つことが大切だ。すなわち、コートが反時計回りに30度回転したイメージを持つと良い。通常のトスでスライスを打つとボディサーブとなる。相手が右利きの場合は、相手の打ちやすいサーブとなる。
(GGまっちゃ)
2014/7/28 本村剛のフォアハンドビデオを見ると、やはり右股関節を織り込んで、重心を落とし、体幹をひねった構えから、体幹、肩、肘、腕へと力を伝えて、ラケットを振る。その時同時に、大地を蹴って、足を伸ばして、少し伸び上がりながら、ボールを打っている。
(本村剛のフォアハンドビデオより)
2014/7/26 甘い球をパンチあるバックボレーするには:握りをバック方向に厚く握って打つ。コースはストレート。
(薮本コーチ)
2014/7/10 スピン系の大きくはねるボールの処理:伊達さんは、ハーフボレーのようにライジングで、早めに打つことによって対応。奈良くるみは背が小さいので、スピン系山なりの返球に対し、ベースラインからスニークインして、カットボレーまたはスイングボレーで対応。
(神菊コーチ)
2014/7/10 ボレーの反省:最近、自分のボレーは面を合わすだけになっている。
ネットから上がって来る速い突き球:グリップエンドからボレースイング。面も斜めに切下ろす。
ネットから落ちて来るスピン系突き球:ローボレーのを面を足で運び、インパクト後、胸の辺りまでフォロースルすることにより、深いボレーとする。
(GGまっちゃ)
2014/7/3 フォア:正面から見たときのスウィングイメージは、外から中、そして上→下→上→下で身体の脇にフィニッシュという感覚になる。 回転の量は、下から上の振幅の違いで調整する。つまりインパクト前のラケットヘッドの下げ方を少なくすれば回転量を減らすことができる。
(テニス365)
2014/7/3 フォア:ハードヒットするためには、十分に力の入る打点でボールをとらえることが重要であり、そのためには、「ビハインド・ザ・ボール」(ボールの後ろに顔を残すこと)の意識が欠かせない。フォアが得意な選手は、つねに顔の位置(=軸の位置)がボールの後ろにあるので、ボールに力を与えやすいのだ。また、ビハインド・ザ・ボールを徹底することで顔のブレも起こりにくくなるので、軸も安定させやすくなる。
(テニス365)
2014/6/28 テニスコーチ論:テニスコーチは、あまり多くしゃべって教えようとしない方がよい。助言は、選手が理解できなければ、助言にならない。助言が選手の中でイメージ化できているかどうか、本当に理解できているかどうかが重要である。一般的な原則として、みんなに教える時は、できるだけイメージ化できるように教える。個人に助言するときは、相手からの質問を待った方がよい。
(GGまっちゃ)
2014/6/23 サービス:フォワードスイングに移る直前のラケットダウン:私も打球面が開いているので注意が必要。フォワードスイングはラケットエッジから振り出すように意識する。インパクトでは、リストを利かせ、プロネイションを利かせる。
感覚がつかめなければ、ラケットを短く持ってみよう。
(GGまっちゃ)
2014/6/23 サービス:フォワードスイングに移る直前のラケットダウンに注目:松岡修造のフェイス面は閉じられており、エッジが地面に対して垂直に立った状態で、打球面は頭の方を向いているのに対し、錦織のフェイス面は開いており、空の方を向いている。松岡修造の方が鋭いスイングとなる。
(Gabe Jaramillo スマッシュ 2014/8)
2014/6/23 両手バック トップスピン:カギはテイクバック。シッポを出すように、腰のところへグリップをつけて、ラケットセット。右肩に向かって振り抜く。(ビーナスのバックハンド)
神尾米は、来たボールにあわせてラケットを引くスタイル。ラケットヘッドを落としてボールの下に入れ、打ちたい方向にラケットを出してから、肩口へ振り抜いてフィニッシュ。
(神尾米 スマッシュ 2014/8)
2014/6/22 サービス:打点の前後で手首のスナップを強く利かせて振り幅(スイング幅)を小さくすること。こうしてラケットの重さを感じながら振るとラケットヘッドがビュンと走る。
(石井弥起 Tennis Classic 2014/4)
2014/6/20 サービス:リストをきかして(プロネイションで)打つぐらいのつもりでインパクト。そうすれば速いサーブが打てる。(上杉さんのサーブ)
2014/6/18 スマッシュ(特に逆クロス):ボールをとらえる位置が、頭の上でなく、かなり右寄りで遠い。もっと頭の上でとらえろ。(河辺コーチ)
2014/6/18 リターン(アド側から高く弾むスピンサーブへの対応): 前につめ、バウンド後ボールが弾みきらないうちに打つ。(肩より上では打たないタイミング。)
2014/6/18 リターン(アド側から高く弾むスピンサーブへの対応): ベースラインより2m下がった位置でポジショニング。落ちて来るのを待って、力の入れやすい打点で打つ。
2014/6/18 サーブ(ボディー): 相手の利き腕側を狙うとリターンが浮いて来る。相手が右利きの場合、体幹の右側をねらう。
2014/6/14 サーブ: ラケットを4分割し、右上部でインパクトすると、最も高い打点で打つことができる。
2014/5/9 チャンスボール フォア: ラケットを立てて構えているが、そのままスイングすると面が上向くので、一度ラケットダウンしてスイングする。(岩本コーチ)
2014/5/8 ゼロ・ポジション:整形外科用語として生まれたが、スポーツ界でも広く使われている言葉. 「肩のゼロ・ポジション(Zero position)」は1961年にインド人の整形外科医(大学の教授です)であるSahaにより提唱された肩を挙上した時の位置を言う。特徴的なのは、挙上は耳に腕が着く位の完全な挙上位では無いことと、横向きではやや上腕が前に出ていることだ。肩関節にストレスが最もかからずに安定したパフォーマンスを出すのに、この形が必要になる。
2014/5/3 両手バック:テイクバックはそのまま後ろへ、相手から見えるように引く。(丸山コーチ)アンディー・マレーのテイクバックはループでなく、振り子スイング。
サーブ:前腕の回内で打つ。インパクトの瞬間のスピードで回転をかける。肘を支点にして。とにかくインパクトでギュっと力を入れて速く。大げさに言えばインパクトだけで打つ。(丸山コーチ)
2014/4/23 リターン:リターンとストロークの比較
ストローク テイクバックはループで大きく、スイングは下から上に、膝の曲げ伸ばしを使い、打点は落ちる途中で、みずからボールを打って行く。
リターン  テイクバックはターンのみで小さく、スイングは後ろから前、膝の曲げ伸ばしは控えめ、打点はあがる途中〜頂点で、弾き返す。
2014/4/23 リターンの注意点
*グリップはフォア、バックを決めて持たない。左手で支え、右手は添える。
*構えではリラックス、身体をゆらすなどして、小刻みに身体を動かしてリラックス。
*ベースラインで構える時、スプリットステップでコート内に一歩入り、高く弾む前に腰の高さで捉える。身体をぶつけるように打つ。
*スプリットステップからワン・ツーで打つ。スプリットステップは相手が打つ(までの)タイミングで着地。
*スイングは踏み込みとフォロースルーで打ち、大振りをしない。
*大きくスイングしない打ち方では、打点をひきつけて、身体の横で捉える。打点を前にすると、ふわっとした甘い返球になる。踏み込んで打点を前にすると、上体が突っ込む原因になる。
*攻撃重視は、姿勢を低くし、ポジションを前に上げる。相手に悟られるとボディを攻撃される。相手に悟られないためには、トスした瞬間に1〜2歩前に出る。アウトしやすいのでフォロースルーはコンパクトに。シングルスの場合はダウンザラインをねらうと攻撃性が高まる。
2014/3/22 両手バック:前に押し出す。その時後ろの左足を着地していると、ラケットを肩まで
持っていけないので、左足を地面から離し、腰の回転とともに前に踏み出すとよい。(入江コーチ)

2014/2/23 返球の予測
  打点が低い: クロス
  打点が高い: 逆クロス

  左足の踏み込み方向スタンスがクローズド: ストレート
  左足の踏み込み方向スタンスがスクエア : わからない
  左足の踏み込み方向スタンスがオープン : クロス

  相手がフォアに回り込んだ時、厚いグリップなら、逆クロス
  相手がフォアに回り込んだ時、身体の開きが早く、脇があいて打点が遠い場合、逆クロス 。
2014/2/22 両手バック: 重心を低く保ち、左腰でボールを打つ感覚。
従って、打点は体に近く、前にならず引き込んで打つ感じ。あくまでも感じ。打点が前になると、左腰で打てない。
2013/12/17 スライスサーブ、ワイド: 左手を抱きかかえるように、顔は残して身体を開かない。(神菊コーチ)
2013/11/8 スライスサーブ、ワイド:トスをもう少し右に上げて、肩のひねり(ため)を効かせてスイングせよ。(河辺コーチ)
2013/9/3 スライスサーブ:ラケットを巻き込まないで、インパクトのときプロネイションをかけて、ボールを押すように打つ。
フラットサーブ:エッジからラケットを出して、フラットで当たる瞬間にプロネイション。
スピンサーブ: 左耳の後ろからラケットを出す。(吉田コーチ)

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